沖縄観光情報:『マチグァー散歩』壺屋やちむん通り【PR】

『マチグァー散歩』壺屋やちむん通り【PR】

post : 2014.08.28 18:00

330年もの長い歴史ある壺屋焼き。

戦火を逃れたこの通りは、古き良き町並みと自然が多く残る場所。

奥ゆかしい昔ながらの風景が残り、沖縄のやちむん(焼物)の

故郷といえる壺屋の通りを、のんびりゆったりお散歩してみませんか?

 

 

まだまだ暑い日が続く沖縄。

少し汗をかきながらの壺屋の散歩道。

時折吹き抜ける風と、店先の日陰や木漏れ日が心地よい。


 

足下に目を向けてみると、

やちむんのカケラや、シーサーなどを発見!!!


 

結構、意外な場所にいたり、

 

 

しっぽだけ、ちょこっと出てたり。

遊び心が溢れています。


 

一方、空へ目を向けてみると、

沖縄らしい赤瓦屋根とシーサー。


 

お店や家によって、様々な個性あるシーサーに出会えます。


 

那覇の街中でありながらどうしてこんなにゆったり時間が流れているのだろう。

お気に入りのやちむんを探しながら、気の向くままに寄り道。


 

昔の面影を残しているすーじーぐゎー(路地)は時が止まったかのよう。

夏の夕暮れ時には蛍がまう、自然が多く残る場所。


 

壺屋のすーじぐゎーは、ツタなどに覆われた石積みが続きます。

壁には赤瓦ややちむんのカケラを埋め込んだ箇所もあり、

お気に入りのやちむんカケラを見つけることも楽しい時間。

道が曲線を描いているのは、台風が多い沖縄で

暴風をまともに受けないようにという先人の知恵なんだそう。


 

壺屋には、土地や集落を守る神様を祀っている場所が数カ所あります。

土地や、焼物の神、壺屋の守り神など、

この地のやちむんを大切に想うやさしさが伝わります。

 

さて、壺屋散歩も一息休憩。

ひんやりと身体を休憩させるコトも、

沖縄では大切な時間の過ごし方です。


 

壺屋で作られたやちむんで、冷たいお茶を頂きました。

 

壺屋焼の深い歴史、作り手の想い、美しい壺屋焼。

お気に入りの風景、やちむんを探しながら、

壺屋やちむん通りと両脇の小路をゆっくり散歩してみてくださいね。

 

 

壺屋やちむん通り

住所/沖縄県那覇市壺屋

管理/壺屋やちむん通り会

電話/098-866-6661

http://www.tsuboya-yachimundori.com

 

 

那覇市第一牧志公設市場近く

公設市場衣料部2階にある「ひやみかちマチグヮー館」では、

沖縄芸能のステージLIVEや、琉装着付け体験、

三線講座など、沖縄文化を体験できるメニューがありますよ。

すべて無料となっておりますので、

マチグヮーに遊びに行った際に立ち寄ってみるのもオススメです!

 


また、「ひやみかちマチグヮー館」では、今回の取材で撮影した写真の写真展を開催!

沖縄CLIP写真展
日程/2014年9月1日(月)~9月30日(火)
場所/牧志公設市場衣料部2F『ひやみかちマチグヮー館』
開催時間/11:00~17:00 ※休館日を除く
詳しくはひやみかちマチグヮー館事務局(098-917-2815)まで。

ひやみかちマチグヮー館HP:http://hiyamikachi.com/

上記、写真展は終了いたしました。
ご来場ありがとうございました。


 

 

沖縄CLIPフォトライター知念玲奈

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