沖縄観光情報:うるまの素敵な過ごし方【PR】

うるまの素敵な過ごし方【PR】

post : 2014.09.07 12:00

沖縄県中部東海岸に位置する、うるま市。

世界遺産勝連城跡をはじめ、琉球古来から続く伝統エイサーや

県内で最も盛んに行われる闘牛、4つの島々を結ぶ希望の架け橋「海中道路」など

豊かな観光資源に恵まれています。


 

勝連城跡の頂上から眺めるパノラマ風景は圧巻。

少し呼吸が乱れる高さですが、目の前に広がる海や空の景色、

心地よくそよぐ風が疲れをさらってくれます。


 

夏はなんといってもエイサー(旧盆に現世に戻ってくる祖先の霊を迎えるための念仏踊り)。

夏の終わりに行われる「うるま市エイサーまつり」では、琉球最古といわれる伝統エイサーが集結し、

迫力のエイサーを披露。パーランクー(片面の手持ち太鼓)を主体とする

伝統エイサーは根強い人気で、県外からも祭りに合わせて旅行の計画を立てる人がいるほど。


 

年間を通して、イベント盛りだくさんのうるま市。

春、夏、秋に開催される全島闘牛大会では、3000人を超える観客で溢れます。

最近では伊計島をアートの島として盛り上げようと、

夏に現代アート展「イチハナリアートプロジェクト」、

冬に沖縄の工芸作家展「暮らしにアートin伊計島〜おきなわ作家市〜」が開催されています。

 

豊富な地域文化の溢れる街で、うるまの素敵な旅時間を少しご紹介します。

 

勝連半島からのびる海中道路は4つの島々へのゲートウェイ。

左右に広がるエメラルドブルーの海を渡ってたどり着く島々は、

いつもと違う日常へのいざない。

 

 

自然が魅せるダイナミックな風景と古い石垣が続く赤瓦の集落。

フクギ並木など、ありのままの島の暮らしに旅気分もふくらみます。


 

島の時間に身を委ねるお薦めのうるまの旅のひとつ、

工芸の旅。


 

若手工芸作家が集まるうるま市。

伝統的手法に新しいエッセンスが吹き込まれている作品に出会うことができます。


 

土作りからこだわる陶芸作家や


 

プルメリアやモンステラなどの南国模様の紅型。

命を吹き込むように膨らませるガラス工芸品。

沖縄の風土と文化が濃縮された飾らない機能美。

市内に点在する工房を探訪するのも、うるま市の魅力です。

 

12月には、うるま市内の作家をはじめとする県内の工芸品が集結する

「暮らしにアートin伊計島 〜おきなわ作家市〜」が開催予定。

あなたの「とっておき」が見つかったら、

うるま市の工芸の旅へお出かけしてくださいね。

 

 

 

沖縄CLIPフォトライターmonobox

 

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