沖縄観光情報:南大東島独特のチャンプルー文化を楽しもう!【PR】

南大東島独特のチャンプルー文化を楽しもう!【PR】

post : 2014.10.09 12:00

 

沖縄本島から東へ約400kmの場所に浮かぶ南大東島(みなみだいとうじま)。

沖縄では大昔から「ウフ(大)アガリ(東)ジマ(島)」と呼ばれていたにもかかわらず、

島に人が入ったのはわずか114年前。

最初の開拓者は八丈島の人たちで、その後、製糖業を営むために

沖縄からも従事者が移住してきた歴史があるため、

沖縄県でありながら、八丈島をはじめ江戸文化が色濃く残っているのです。


 

サトウキビの生産量が沖縄でトップクラスの南大東島!

周囲21.2kmの小さな南大東島に、かつて蒸気機関車が走っていたそうです! 

南大東島のふるさと文化センターでは、実物の蒸気機関車と

ディーゼル機関車が展示されていて、シュガートレインと呼ばれています。

 

シュガートレインはサトウキビ運搬用に走っていたそうで、

その線路跡が、今も島内に残っています。それがこちら!


 

また南大東島のミックス文化は食文化にも現れています。

代表的なのが、大東寿司と大東そば。

大東寿司は八丈の島寿司と同様、島で獲れるカジキやサワラなどを

醤油漬けにしたにぎり寿司で、

大東そばは、独特の極太ちじれ麺が特徴の沖縄そばです。


 

色濃く残る八丈島系などの江戸文化を楽しめるのが南大東豊年祭。

 

豊年祭といえば、沖縄各地にもありますが、

南大東島の豊年祭は、江戸文化の影響がみられ、

 

八丈太鼓が元流の大東太鼓をはじめ、

沖縄では珍しい江戸相撲や、神輿、山車なども観られます!

 

島の人たちと友達になって、祭りに交流参加してみるのも楽しいと思います。


 

さらには、沖縄角力(おきなわずもう)や、沖縄民謡の舞台観賞もあり、

まさに、チャンプルー(ミックス)文化を楽しめます。


 

ところで、大東島といえば、気象ニュースの台風情報などでも

よくその名前を耳にすることがあるかと思います。

南大東島には気象台があり、毎日朝と夜の8時半に

気象観測用バルーンを打ち上げているので、その珍しいシーンを見ることができますよ。

朝食を食べたあと、朝の散歩がてら見物してみてはいかがでしょうか。


 

そして、なんといっても大きな魅力のひとつが、

100年ちょっと前まで人間の手が入らなかった島の大自然!

 

カップルやお友達と楽しむなら、

島に点在する湖でサンセットカヤックや、洞窟探検がオススメ!

 

島内ガイドのかたと一緒にいくのが楽しむポイント。

島内ツアーは、名ガイド・東さん(オフィスキーポイント)のトーク力がおもしろく、

知識も豊富なので、南大東島を楽しみながらよく理解できますよ。

 

夜は、満天の星が美しいので、夜空も見上げてみてくださいね。

ナイトツアーもやっているので、ロマンチックな夜をお楽しみください。


 

 

 

お問い合せ先/オフィスキーポイント【サンセットカヤック】

住所/沖縄県南大東村字在所52番地三島商事シェアオフィス101号

TEL/090-5082-4949 利用人数4人

所要時間/約3時間

料金/一人様6,000円(装備、保険込み)

※プラン詳細、お申込みについては上記「お問い合せ先」までお願いします。

 

 

 

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沖縄CLIP編集部

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