沖縄観光情報:今年のエイサーはこれで見納め?!名護市青年エイサー祭り

今年のエイサーはこれで見納め?! 名護市青年エイサー祭り

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post : 2014.10.11 21:00

この記事は、2014年に開催された「名護市青年エイサー祭り」のレポート記事です。次回は2018年9月23日に開催予定です。詳しくは、記事の最後でご紹介しています。

 

 

沖縄県北部の代表的なエイサーの祭典といえば、『名護市青年エイサー祭り』。

今年で第25回を迎え、名護市にある21世紀の森公園野外ステージで開催されました。

客席が円形ですり鉢状になっているので、どこから見物してもよく見えます。

 

 

司会は、名護市のイケメンPR大使・がじゅまる王子の2人が担当!

女性客には目の保養にもなりますね。でもこの日は、それ以上にカッコ良かった各青年会エイサーのニーセーター(青年たち)!


 

青年エイサーのトップバッターは、伊差川(いさがわ)青年会。

度重なる電源トラブルの停電にもめげず、力一杯の演舞で会場を湧かせました!


 

そして、名護市のエイサーといえば、手踊りのエイサーが今も受け継がれている地域があります。

そのひとつが、城(ぐすく)青年会。中央に大太鼓が2つだけで、あとはすべて手踊り。

輪になって舞う光景はまるで盆踊りのようで、本来のエイサーの姿を垣間見せてくれました。


 

そして一番エネルギッシュだったのが、名桜(めいおう)エイサー。

名護市にある名桜大学のエイサー団体なので、若々しさと元気さが光っていました。


 

続いて、大西(おおにし)青年会。大学生のあと、青年会のエイサーを見ると、両方の違いやそれぞれの良さがより分かりやすかったです。


 

そして、この日のゲストは、本部町の瀬底(せそこ)青年会。

瀬底島の手踊りエイサーは、名護市の手踊りエイサーのルーツといわれます。

太鼓は一切使わないのに、力強く勇ましい演舞に観客は魅了されていました!


 

フィナーレは、為又(びいまた)青年会のダイナミックなエイサーのあと、そのままカチャーシーで、会場中央には各青年会と観客が飛び入りして歓喜の舞い。

エイサー祭りを締めくくり、それは夏の終わりの象徴のようなワンシーンでもありました。

 

公式HP:http://www.city.nago.okinawa.jp/6/5142.html

 

 

■ 編集部追記
次回は以下の日程で開催予定です。ぜひご参加ください。
< 名護市青年エイサー祭り>
日程/2018年9月23日
場所/21世紀の森野外ステージ
Webサイト/名護市青年ネットワーク連合会

 

沖縄CLIPフォトライター 桑村ヒロシ(KUWA)

 

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