沖縄観光情報:首里金城の大アカギは、神の大木。沖縄のパワースポット

首里金城の大アカギは、神の大木。沖縄のパワースポット

post : 2013.09.11 12:00

首里金城町にある内金城嶽(うちかなぐすくたき)の境内には一番大きいもので推定樹木200年以上と言われるアカギの大木が6本生育しています。
第二次世界大戦前までは首里城及び城外周辺にもこのようなアカギの大木が生育していたそうですが、戦争でほとんど消失してしまったそうです。
ここに残る大アカギ達は戦火を耐え抜いた神の木とも言われています。

その大木の中でもひと際大きく根元にぽっかり穴の空いた大アカギ。
見上げると、堂々とそびえ立つ迫力と木漏れ日を受け神々しさをも感じます。
実は神が降りて願いを聞いてくれると言い伝えがある大アカギ。

案内板には、
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300年間のいつの頃からか根元に自然の祠(ほこら)ができ、
この場所に旧暦6月15日に神が降りられ、願い事を聞き上げられるという
古老の言い伝えがあります。どうぞこれだけはという願い事を年に一つだけ話されてみてください。
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そう、ここはパワースポットとしても有名な場所なのです。
自然溢れる空間で、心清らかにお願い事をしてみるのもよいかもしれませんね!

観光スポットとして有名な首里城や石畳道からも近いので、少し足をのばして、ゆっくりと町並みを楽しみながら首里の大アカギを見に行くのもおススメですよ!
 


沖縄CLIPフォトライター 知念 玲奈(0173) 

 

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Information

沖縄県那覇市首里金城町石畳