沖縄観光情報:浦添市の「プカプカプーカ」は自家製ソーセージとホットドックの専門店

浦添市の「プカプカプーカ」は自家製ソーセージとホットドックの専門店

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post : 2014.11.23 12:00

浦添市(うらそえし)の緑豊かな公園の近くに、

美味しすぎて思わず口笛を吹きたくなる、そんなソーセージがあります。


 

可愛らしい豚のイラストに、つい口に出して言ってみたくなるお店の名前、「プカプカプーカ」。

県産豚肉100%にこだわり続けた自家製ソーセージ。

 

プカプカプーカを始めるきっかけは、

店主照井さんの奥様が、オードブルのケータリングの仕事をしていた時の話から。

 

「自家製のものを作るとしたら何が食べたい?」

と周りの友人たちに聞いたところ

「ソーセージ! 何が入ってるか分からないから、安心して食べられるソーセージが食べてみたい」

との声が寄せられ、オードブルの中に取り入れるようになったことがきっかけでソーセージ作りが始まりました。


 

一本ずつ丁寧に詰めて行き、丁寧に結んでいきます。内容によって、

スモークにするものとそのままボイルするソーセージに分けられます。

薫製が終わったばかりのソーセージからは、何とも言えぬスモークの香りが広がり、

 

「す~、はぁ~」

 

と、思わず深呼吸。


 

1日で作れる量は500~600本程度。

定番の口笛ポークウィンナーをはじめ、蹄の形をしたピリ辛ソフトチョリソー、

たっぷりバジルを練り込んだ香り高いソーセージ、

季節によって味わえる島らっきょうのソーセージ、ほうれん草とキノコの風味を

ギュッと詰め込んだ森のソーセージなどバラエティ豊かな品揃え。


 

冷蔵で1週間、冷凍で1ヶ月ほど保存が可能なので、

お歳暮やお中元など季節の贈りものにも喜ばれること間違いなし。

素材を生かしたシンプルな、余計なものが何一つ無い、信頼おける味。お世話になった大切な方へ、

美味しくてついつい口笛を吹きたくなるソーセージで日頃の思いを伝えるのもいいはず。

届いた先でも「ぴゅ~♪」なんて口笛吹いてくれたら、なお嬉しいですよね。


 

自家製ソーセージの他にも、ハム、ベーコン、チャーシューなど、

一度では食べ尽くせない品揃えなので、お店に行くのが楽しみになります。


 

口笛ソーセージのおいしい食べ方は、ほんの少し油を引いたフライパンで

両面こんがり美味しそうな焼き色をつけ、火を止めて2分間蓋を閉めて蒸らします。

肉汁がじわーっと出てきたらお皿に盛りつけて、温かいうちにいただくのがコツ。

 

定番の口笛ポークウィンナーは、パリッとした食感に、口の中に広がるスモークの香り。

口当たり滑らかで、ギュッと詰まった豚肉の旨味。

素朴な味わいの中に、ほっと安心出来る優しさが感じられます。


 

可愛らしい外国のデリカテッセンの雰囲気漂う店内では、

口笛ソーセージを挟んだホットドッグの販売もしています。


 

晴れた気持ちの良い日に、店先のベンチで美味しそうにホットドッグをがぶりとかぶりつきたいですね。

季節ごとのスープもセットにすることも出来るので、ランチタイムに行くのが特にオススメ!


 

写真を見ながら原稿を書いていると、ゴクリと鳴る喉の音。

あぁ、すぐにでも食べたくなってしまう口笛ソーセージ。

食べ過ぎ注意な魅惑のソーセージ、是非一度お試しください。

 

 

 

 

 

食品加工店 プカプカプーカ

住所/沖縄県浦添市仲間1-2-2コーポ西原105

TEL&FAX/098-911-6043

URL/http://www.pukapukapu-ka.com

 

 

沖縄CLIPフォトライター monobox(河野哲昌、こずえ)

 

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Information

浦添市仲間1-2-2