沖縄観光情報:日本一小さな飛行機「アイランダー」で粟国(あぐに)島へ【PR】

日本一小さな飛行機「アイランダー」で粟国(あぐに)島へ【PR】

post : 2014.12.11 12:00

粟国島は沖縄県の中でもめずらしい「火山の痕跡が残る」島。

今回は日本で一番小さい飛行機アイランダーに乗り込んで出発です。

 

アイランダーとは、第一航空が運航する日本一小さい9人乗りの旅客機です。

 

 

待合所から車で約5分、那覇空港の端っこに小さな機体が見えてきました。

 

 

いよいよ搭乗です。

小型の飛行機なので、運転席との仕切りがなく、真近でコックピットも見ることができます。

航空ファンで無くても心踊りますね。

ワクワクしながらテイクオフを待ちます。

 

 

那覇空港から粟国空港まで約20分の空の旅。

眼下見える美しい海と島々の絶景を堪能できます。

 

 

パイロットの操縦と周囲の景色を楽しんでいると、あっという間に粟国島が見えてきました。

 

 

小さな飛行機を降りたらこれまた小さな粟国空港に到着です。

翌日、干潮時を狙って今回の目的である粟国島特有の「火山の痕跡」を探しに出発です。

 

 

火山の痕跡が残る特有の地形を巡る。

沖縄にある島々のほとんどはサンゴが隆起してできた島ですが、

ここ粟国島はかつて霧島火山帯に属しており、火山活動が産んだ島なのです。

沖縄県内の中で非常に珍しい火山の痕跡がのこる地形で地質学に興味のある方も大勢訪れるとか。

 

 

島の南に位置するヤヒジャ海岸からスタート。海岸沿いを歩いて筆ん崎(ふでんざき)を目指します。

海岸沿いを歩いて行けるのは干潮時のみです。案内してくれるガイドさんの指示に従って歩きましょう。

 

粟国港から島の南西部にある名所「筆ん崎」にかけての地層は

火山の噴火によって堆積した火山灰などから形成されています。

 

写真提供:粟国村観光協会

 

ヤヒジャ海岸沿いは様々な種類の火山活動の痕跡を観察できるスポットです。

手前から黄土色の部分、赤茶けた部分、黒い部分は溶岩そして一番奥に見える

崖の中央から下部に見られる白い部分は火山灰の堆積した地質です。

 

干潮時のみ歩いて筆ん崎まで沿岸を歩いて行くことができます。

進むごとに玄武岩や安山岩などでできた黒っぽい地層や、白色凝灰岩でできた白亜の壁など、

多様な地層や岩石を観察することができる絶好の撮影スポットが続きます。

 

まだまだ続く、粟国島の火山の痕跡を巡る旅。

詳しくはリトハクをチェック → http://ritohaku.okinawastory.jp/15islands/4745/

 

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