沖縄観光情報:洞窟貯蔵で眠る約2,000本の泡盛古酒(クース)!人とともに成長するその味は濃く、そしてまろやか。【PR】

洞窟貯蔵で眠る約2,000本の泡盛古酒(クース)!人とともに成長するその味は濃く、そしてまろやか。【PR】

post : 2014.12.17 21:00

豊富な地下水が湧き出る、恵まれた環境で育つ宮古島の泡盛。宮古島の泡盛は、品質が良く定評があると言われています。それを物語るように、県内でも最多、6つの泡盛酒造があります。泡盛は、焼酎のルーツと言われているだけではなく、「国産最高の蒸留酒」といわれ琉球が生んだ世界に誇れるお酒として有名です。また、泡盛は寝かせば寝かすほどまろやかに熟成し、値打ちが上がるといわれています。宮古島では、昔から「古酒を家宝」として大切に育てる習慣が伝えられています。

そこで、今回は創業66年目を迎える多良川酒造で、貴重な泡盛ができるまでを体験するため、洞窟貯蔵に潜入しました!

 

 

店内には、多良川酒造でしか購入できないノベルティグッズや泡盛古酒がところ狭しと並んでいます。試飲もできるので、ここでしか味わえない泡盛を堪能しましょう。

 

 

案内の方に泡盛が眠る洞窟「洞窟貯蔵庫うぷうす蔵」まで案内してもらいます。受付より南へ徒歩約10分。神聖な場所として崇められるウイピャー森のそばにある洞窟へ向かいます。

 

 

ついに泡盛が眠る洞窟貯蔵の扉に到着しました!えっ、これが貯蔵庫!?と疑ってしまうような小さな木製の扉が目前に。果たして、その小さい扉の奥にはいったいどんな光景が待ち受けているのでしょう…。

 

 

金網を開けて、洞窟の階段を下りていきます。まるでテーマパークか、本物の鍾乳洞のようです。

 

はたして、洞窟貯蔵で眠る約2,000本の泡盛古酒(クース)とは?

詳しくはリトハクをチェック ⇒ http://cp.okinawastory.jp/ritohaku/post/4649

 

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