沖縄観光情報:満点の星空に思いを馳せて極上のひとときを。【PR】

満点の星空に思いを馳せて極上のひとときを。【PR】

post : 2014.12.20 23:00

写真提供:石垣島天文台

 

星空にまつわる民話や伝説が多く残っている石垣島。

先人たちは、古から星を田植えや収穫時期の道しるべとしてきたと言われています。

別名「星の島」といわれる石垣島の星空は、まさに格別。

88ある星座のうち、ここでは84の星座を見る事ができます。

また、石垣島を中心とした八重山諸島は日本上空を流れるジェット気流から外れているため、

大気のゆらぎが少なく、星の光が地上に届きやすくなるのです。

※ジェット気流とは・・対流圏上層に位置する強い偏西風の流れのことを言います。

 

 

曲がりくねった山道を車で約10分程度いくと、石垣島天文台に到着!

 

 

施設に到着したら、「星空学びの部屋」で星空や宇宙、月などの姿やその誕生の瞬間を

「4D2U」と呼ばれる国立天文台が開発した天文研究用の

最新映像システムを最新の3Dメガネをかけて見ることができます。

 

 

続いて実際に望遠鏡を使って星を見てみましょう!

石垣島天文台では、九州・沖縄で最大(口径105㎝)のむりかぶし望遠鏡を採用しています。

この望遠鏡を使った天体観望会が、毎週土日に開催されています。

他ではなかなか体験できない迫力ある映像で、

普段は見られない土星の環(わ)や、木星の縞模様も楽しめます。

 

 

望遠鏡の下に、鮮やかな黄色に映えるミンサー織りの模様を発見!

首里で高級な色とされる黄色は、「お客様を出迎える時の色」とされています。

そしてミンサー織りの柄は、地元の高校生がいつまでもこの天文台が長く続くようにと、

思いを込めて描いたというストーリーがあるということです。

そんな地元の人たちの温かい愛情が、石垣島天文台を守っているのかもしれませんね。

 

いよいよ望遠鏡の設置されている直径8メートルの半球状ドームが開きます。

そこに待ち受けていた星空とは、、

詳しくはリトハクをチェック → http://cp.okinawastory.jp/ritohaku/post/4695

 

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