沖縄観光情報:ちょっぴりロマンの味がする青い海を眺めながらの沖縄・アジア料理「万鐘ももと庵」【PR】

ちょっぴりロマンの味がする
青い海を眺めながらの沖縄・アジア料理「万鐘ももと庵」【PR】

post : 2015.02.14 12:00

日の出を眺めるスポットとしても人気の世界遺産勝連城跡のすぐ近く。

東シナ海を望む丘の上にある白い一軒家のドアを開けると、

アジア各国のスパイスの豊かな香りが漂ってきました。

 

 

"おきなわアジアキッチン"がコンセプトのももと庵。

アジアを日々駆け巡っているオーナーは大の美味しいもの好き。

これはと思ったものをメニューに採用しているそうです。

また、沖縄を代表する食材である豚の魅力を

色んなかたちで引き出したおきなわメニューも楽しめます。

 

 

眼下に広がる青い海に目を移せば、

栄華を極めた大航海時代が蘇ってくるような気がします。

インドから続く海上の道。そのきらめきに思いを馳せながら、

アジアと琉球の食のハーモニーを満喫してみましょう。

 

 

まずは南インド風さばのカレー膳。

スプーンを口に運ぶと、ココナッツの甘い風味に

柑橘系の爽やかなフルーツフレーバーが折重なって

気分はたちまちトロピカルに。

 

 

続いては、豆乳グリーンカレーです。

タイ料理といえばココナッツミルクたっぷりの

グリーンカレーですが、ココナツミルクの代わりに

沖縄料理に欠かせない豆腐の兄弟分、豆乳を使うあたりがニクいです。

隠し味として使われているのが、シークヮーサーの刻んだ葉っぱ。

爽やかさな味のファーストインプレッションが高得点でした。

 

 

そして、登場したのももと膳。

しっとり湯通しされた沖縄県産のバラ肉を

新鮮な野菜とともにナンプラーを効かせたアジア風のタレでいただきます。

トッピングされたフライドガーリックが豚肉の旨味を上手に引き出していましたよ。

 

 

琉球王朝時代の宮廷料理だったラフテーです。

全国の旨いものの取り寄せサイト47CLUBで

「究極のおせち」の一品に選ばれたというお墨付き。

独自の工夫で煮崩れなし。丁寧な下ごしらえのおかげでしょうか、

口の中で文字通りとろける脂身がさっぱり感がたまりません。

 

 

ももと庵を経営する万鐘は豚にこだわった加工食品で名の通った地元企業。

沖縄名物の肉味噌はおみやげに最適です。

 

 

沖縄名物といえば、映画『カフーを待ちわびて』にも登場したソーキブニ。

豚ソーキのスープで、骨汁とも呼ばれます。

こちらではシンガポール風のソーキ骨汁を楽しめます。

ポイントはにんにくとホワイトペッパーでの味付けです。

なるほど、沖縄の骨汁にくらべアジアンな香りがしました。

それにしても沖縄の名物料理がシンガポールにもあったなんて驚きです。

 

 

お口直しのプチデザートは季節によって変わるそうです。

冬場は黒ごましるこ。黒ごまに小豆を加えたおしるこは

あっさりした甘みに仕上がっていました。

ランチには数種類の小鉢が付いてきます。

ジーマーミ豆腐とはひと味違う豆乳を使った豆乳ふるふるや、

「ほんとうに」発酵させた白キムチなど、

オーナーのこだわりが伝わってくる品々です。

プラス190円でプチデザートとドリンクも楽しめます。


 

沖縄の海を眺めながらアジア料理を楽しんでいると、

世界って海を越えて繋がっているのだなあと、

当たり前かもしれないことが頭をよぎったりしてきます。

沖縄のチャンプルー文化を胃袋で実感できる、そんな丘の上のカフェでした。

 

 

万鐘ももと庵

住所/沖縄県うるま市勝連南風原3211-7

電話/098-923-0725

営業時間/11:00~15:00

定休日/水曜

 

 

沖縄CLIP編集部

 

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Information

うるま市勝連南風原3211-7