沖縄観光情報:1日半で五感を大満足させてくれる、久米島トリップに出かけましょう。【PR】

1日半で五感を大満足させてくれる、
久米島トリップに出かけましょう。【PR】

  • 体験する
  • 15
  • Clip

post : 2015.02.14 18:00

 

島一番のおすすめ「サイプレスリゾート久米島」は、

空港から送迎バスですぐ。

海の最前列に立つ、島で唯一全室オーシャンビューのホテルです。

午後一番の便で久米島に到着し、

チェックインしてほっと一息。

サンセットタイムとディナーを待つ間、

目の前のシンリ浜を散策します。


 

お部屋のバルコニーから海を一望できるのはもちろん、

1階ロビーからプールサイドを抜け、そのままビーチに降りられます。

 

遠浅の海は、干潮時には海底の白い砂があらわになり、

みずみずしい砂漠のようなとても珍しい表情を見せてくれます。

 

歩くときは裸足がオススメ!

自然が造形した砂地の凹凸が足の裏に心地よく、

すぐさま解放感が訪れます。


 

シンリ浜には、砂地から水が湧き出るスポットがあります。

地球の営みを身近に感じられるのは、手つかずの自然が残る久米島ならでは。

ビーチから、またはお部屋から、

そして、夏場であればホテルのプールからでも、

少しずつ夕焼け色に染まっていく空と海を大パノラマで眺めることができます。


 

レストランも、もちろんオーシャンビュー。

ディナーには、島の食材がふんだんに使われたフレンチのコースがおすすめです。


地元の酒造所「米島酒造」の泡盛「久米島」を使ったオリジナルカクテル「サンセットサイプレス」

 

久米島は、沖合2~3kmで海洋深層水が採取でき、

沖縄の島々の中でも最も黒潮に近い恵まれた場所にあります。

また、土は沖縄にあるすべての地質が集結しており、

さまざまな作物が栽培できるそう。


この車海老をたっぷりいただける「車海老の泡盛蒸し」は、なんと破格の3500円!

 

だからこそ、

ミネラルたっぷりの天然塩や生産量日本一を誇る車海老、

まぐろや島野菜、あぐー豚、

とことん味にこだわって育てられている「久米島赤鶏」の鶏肉と卵など、

味のよい食材が豊富な、グルメにはたまらない島なのです。

 

車海老は、純度の高い海洋深層水で孵化し、

沈めたカゴに自ら入った個体だけが捕獲される、という

ストレスのない方法で育てられています。


創作フレンチコース「ル・ファール」。

・前菜 : 白身魚のムースと久米島の海の幸 海洋深層水のジュレを添えて

・本日のスープ : サイプレス農園のカリフラワーを使ったポタージュスープ

・メイン : 久米島牛のフィレステーキ 赤ワインソース 島野菜を添えて

※本日のデザートとコーヒーまたは紅茶がつきます。

 

これらの食材を料理するのは、

「チョイワル風だけど、ただのチョイワルじゃない」と評判の梶原哲人総料理長。

 

食材の色彩で生き生きと描かれた一皿、一皿は、

見た目だけでなく舌触りや香り、味、すべてが美しく、

心から「わざわざ久米島に来てよかった」と思える

至福のひとときを過ごさせてくれます。

 

 

ディナーを終えたら、夜のお散歩に出かけましょう。

 

県指定天然記念物「クメジマボタル」を含む7種類のホタルが生息する久米島では、

1年のうち10ヶ月間、ホタルが光るさまを見ることができます。

ホタルは、成虫だけはなく、幼虫も光るって知っていましたか?


南西諸島に生息するオキナワアオガエル。ハッとするほど鮮やかな緑が美しいカエルです。

 

久米島ホタルの里自然公園(通称 : ホタル館)は、

2006年に自ら新種(!)クメジマミナミボタルを発見したというほど

島の自然に慣れ親しんだ佐藤文保館長が率いる自然観察体験施設。

生き物大好き!久米島の自然が大好き!なメンバーが集まり、

裏地川のほとりにつくったビオトープを守り育てています。


夜のホタル館は、ナイトミュージアムそのもの。館内でもさまざまな珍しい生き物が飼育され、命の気配が満ちています。

 

駐車場に車を止め、ライトを消すとあたりは真っ暗闇。

視覚を奪われるのと同時に、鼻や耳の感覚が鋭くなるのがわかります。

風が起こす木々のざわめき。

クルルッ クルルッと高らかに響くのは、オキナワアオガエルの声。

亜熱帯の森のマイナスイオンを胸いっぱいに吸い込めば、

空気にたっぷり混じった水の粒は、深い緑の香り。

自然の気配を色濃く感じながら、暗闇に慣れてきた目を凝らすと、

しのびやかに光る、ホタルの幼虫を見つけることができました。


のんびり屋さんのクメジママドボタルの幼虫。

 

2月になってもまだサナギにならずに光っている幼虫はのんびり屋さんで、

ほとんどはすでにサナギになって羽化の時を待っています。

もう少しはやい時期であれば、湿地帯のそこここで幼虫が光る光景を、

遅ければ、成虫が乱舞する光景を見ることができるそうです。

 

夜行性の生き物たちが蠢く世界を垣間見るひとときは、非日常感たっぷり。

車を止めたホタル館から半径500mで楽しめる、プチアドベンチャーなのでした。

 

久米島トリップ2日目は、

早起きして朝日を見に宇江城城址へ出かけましょう。

沖縄各地に点在する城趾の中で最も高い場所にある宇江城城趾はリアル天空の城。

森と畑、海の彼方までを一望できて気分爽快です。


 

あいにく、取材時は天候に恵まれませんでしたが、

晴れていれば、海から上る朝日と金色の海を拝めるはず。

 

ホテルに戻ったら、県産食材たっぷりの朝食を。


朝食ももちろんオーシャンビュー。

 

久米島赤鶏の卵を使った目玉焼きは、思わず「この卵どこで売ってるんですか?」と

聞いてしまったほどの衝撃でした。

エッグタルトに匹敵するほどまろやかでコクのある黄身。

残念ながら、簡単に手に入るものではないそうです。

 

久米島は水が豊かで、かつて米どころだったため、米麹を使った久米島味噌も名物です。

その久米島味噌を使ったお味噌汁に、島内の豆腐屋さんから朝一番で仕入れたゆしどうふ。

野草「サクナ」の白和え。サラダには、島食材のオリジナルドレッシングをかけて・・・と、

ディナーに引き続き、久米島の豊かさを舌で味わうひとときです。


 

腹ごしらえを済ませた後は、

この日(2月5日)に始まったばかりの「湿地帯トレッキング」へ。

舗装道路からむかし人びとが暮らしに使っていたというけもの道に分け入ると、

自然の懐の中には、人間の営みの痕跡がありました。


 

このほら穴は、いったいなんでしょう?

答えは久米島で確かめてみてくださいね。


クメジマキムラグモという固有種は、土にまん丸のトンネルを掘って住む、なんとも器用なクモです。

 

知らなければ気づかずに通り過ぎてしまう場所にはクモの巣の扉。

ホタル館の佐藤館長夫妻と一緒に歩く森は発見の連続でした。


 

2時間ほどの森歩きを堪能したら、旅の終わりには、

バーデハウス久米島でほっこりしましょう。

 

バーデハウス久米島とは、世界で初めて海洋深層水を

100%用いた温浴施設です。

 

海洋深層水は、水深612mという深い海の底から汲み上げられた水。

深海で高い水圧を受けて状態が変わり、

肌に軽やかに吸い込まれるような質感をもっています。

また、表層水と比べて清浄でありながらミネラルを多く含むという特徴も。


 

この海洋深層水で、ドイツの伝統的温浴療法(バーデ)を再現したのが、

バーデハウス久米島なのです。

メインの施設「バーデプール」は、水圧ジェットで首から順番に体をほぐすことができる

マッサージプール(温水)になっています。


 

屋外ジャグジーはエメラルドグリーンの海が目の前に。

時間を忘れて、最高のリラックスタイムをどうぞ。

 

のどかな離島でありながら、

自然や人が、あちこちで個性ある輝きを放つ久米島。

琉球で最も美しいとされ、「球美の島」と呼ばれる場所が

那覇からこんなに近くにあったなんて!

冬でも十分楽しめる、沖縄の魅力はまだまだ底が見えません。

 

 

【施設案内】

■サイプレスリゾート久米島

所在地/沖縄県久米島町大原803-1

TEL/098-985-3700 

宿泊プラン/http://www.jhpds.net/cypress_kumejima/uw/uwp3100/uww3101.do?yadNo=398683

Webサイト/http://www.cypresshotels.co.jp/kumejima/index.html

 

■久米島ホタルの里自然公園

所在地/沖縄県久米島町大田420

TEL/098-896-7100

開館時間/10時~16時30分

定休日/月・火

入館料/大人100円、子供50円

Webサイト

 

※各種ツアーは、サイプレスリゾートのアクティビティカウンターで申し込むことができます。

・ラムサール条約登録湿地ツアー

9:45、13:45 サイプレスリゾート久米島発

料金 大人 2,500円 小児 1,800円

 

・ホタル観察会(1月~4月中旬は夜の森観察会)

18:45 サイプレスリゾート久米島発

料金 大人 2,500円 小児 1,800円

 

いずれも予約は前日17:00まで

 

■バーデハウス久米島

所在地/沖縄県久米島町字奥武170-1

TEL/098-985-8600

開館時間/10時~21時(最終入館20時)

定休日/年中無休

利用料(税別) : バーデプール 大人2000円 小人1000円

    ナイト割引17時以降 大人1800円 小人900円

    サウナ・屋外ホットタブ 大人1000円 小人500円

    プール・サウナ全館 大人2500円 小人1250円

 

 

沖縄離島についてもっと詳しく知りたい人はコチラ

http://cp.okinawastory.jp/ritohaku/

 

 

沖縄CLIP編集部

 

まだまだ知られていないあなただけが知る沖縄の魅力を是非教えてください。沖縄の旅行情報のご投稿はこちらから。

Information