沖縄観光情報:ガイドと巡る綾道(あやんつ)散策【PR】

ガイドと巡る綾道(あやんつ)散策【PR】

  • 体験する
  • 21
  • Clip

post : 2015.02.16 18:00

 

綾道(あやんつ)とは美しい道という宮古の言葉。

 

宮古島には雄大な時の流れを超えて

歴史の息吹を感じる原風景がところどころにあります。

 

ガイドが語る貴重な話に耳を傾け美しい道を歩くと

そんな宮古島の新たな魅力を発見できます。

 

御嶽(うたき)※琉球の信仰における祭祀などを行う施設 や

カーと呼ばれる井戸を中心にしたコースなどもありますが、

今回は宮古島を統一した様々な英雄のストーリーを

1時間ほどで巡れるショートコースを、

沖縄CLIP読者の優さんに体験してもらいました。


 

1. 漲水御嶽(はりみずうたき)

 

ここは宮古島の創世神話の神々が祭られ、宮古の人の心の

よりどころとも言われており、

1500年前後に、琉球王国軍の仲宗根豊見親(なかそねとぅゆみゃ)が

反乱軍オヤケヤカハチの制圧を記念して作られた

石垣の一部がそのまま残っていいます。

 

旅に出ていく人も旅から帰ってくる人も、まずはここで

神々に挨拶をします。


 

次々と寄って来る人なつこい猫たちも、

漲水御嶽の名物(?)です!

 

 

2.仲宗根豊見親(なかそねとぅゆみゃ)の墓


 

まるで南米の遺跡のような石造りの巨大なお墓は、

エキゾチックな存在感に溢れています。

お墓の中に階段つきのウリガーと呼ばれる井戸があるのは

かなり珍しいのだとか。

 

 

何百年の時を超えて、

歴史上の人物である仲宗根豊見親直系の子孫たちが

今でもここにお墓参りに集まるということに、

とても神秘的な気持ちになりました。

 

 

3.大和井(やまとぅがあ)

 

役人のみが使用することができた、

1700年代につくられたと言われている井戸です。


 

宮古島は川が無いので水がとても貴重なのですが

ここは塩分も少なく上質な水が出たと言われています。

下に行くほど大きな石を使い、上に行くにつれ小さくなっていく

合理性と美しさを兼ね備えたデザインになっています。

ここは井戸によって宮古のかつての階級社会が読み取れる、

好対照な場所になっています。

 

ほかにもドイツ商船を救助した宮古島の人々の

博愛の精神を記念した「ドイツ皇帝博愛記念碑」や

2万年前の旧石器人の化石や石器が発見された「ピンザアブ遺跡」など、

色々な史跡があるので、

宮古島ならのんびりとした歴史散策も楽しいですよ。

 

優さんの感想

「ガイドさんがとても丁寧に教えてくれるので歴史を身近に感じ、

さらに宮古島の奥深さを見れた気がします!

ところどころに見慣れない美しい草花も咲いていて、

ゆっくりと散歩するような感覚で巡れてとても気持ちがよかったです。

初めて宮古島に来る方はもちろんですが、リピーターの方も

この島の新たな一面を感じることができると思うので、おすすめです!」

 

お問合せ先 社団法人宮古島観光協会

電話/0980-73-1881

 

宮古島で暮らす様に巡る、ゆったりとした旅。

体験したくなったらこちら → http://www.miyakojima-style.jp/yukuru/

 

 

沖縄CLIP編集部

 

まだまだ知られていないあなただけが知る沖縄の魅力を是非教えてください。沖縄の旅行情報のご投稿はこちらから。

Information