沖縄観光情報:キャロットアイランドから生まれたご当地サイダー

キャロットアイランドから生まれたご当地サイダー

post : 2015.03.24 21:00

 

沖縄県うるま市勝連半島の平敷屋港(へしきやこう)からフェリーで30分の離島、津堅島(つけんじま)。

まっすぐに広がる白い砂浜と透き通るブルーの海。

日帰りでも楽しめる海水浴やマリンスポーツなどのレジャースポットとして人気の高い離島です。

そんな津堅島は、別名「キャロットアイランド」と呼ばれるほどのにんじんの産地。

 

海の風によって運ばれたミネラルが、にんじん畑の土を豊かにし、糖度の高いにんじんが誕生。

旬の季節は2月中旬から5月初旬。この時期にしか味わえないあま~い津堅にんじんは

県内外にも人気で、高級食材としても知られています。

 

高級食材として流通する為、規格が厳しく、規格品として流通出来ないにんじんを活用しようと、

津堅にんじんプロジェクトが発足しました。

 

規格外の津堅にんじんをピューレや、パウダーにし、加工しやすい材料へ変化させ、

にんじん麺、津堅にんじんロールなどのシリーズを生み出した

農業生産法人萌芽が、新たにご当地サイダーを考案しました!


 

鮮やかなオレンジに、津堅島へ渡るフェリーくがにと

にんじんのイラストが施されたどこか懐かしい感じのラベル。

棚に並んでいるとつい手を伸ばしたくなるサイダー。


 

ワクワクするような色合いのオレンジピューレとシュワシュワな

サイダーとシークヮーサーの爽やかさが絶妙なバランス。

有機栽培で育てられた甘いにんじんが子供たちの大好きなサイダーになるとは、誰が想像したでしょう。

 

野菜が苦手な子供たちも、楽しげなサイダーで克服するチャンスかも?


 

一年の収穫量が限られている希少な津堅にんじん。

那覇で開催された離島フェアでは、なんと午前中に連日完売!

既に幻のサイダーになりつつある「津堅にんじんサイダー」は、市内外の店舗にて購入出来ます。

 

シュワッと爽快なにんじんサイダーを沖縄の旅の思い出に。

 

 

 

津堅にんじんサイダー

生産/農業生産法人 萌芽

電話/098-855-5560

担当/赤嶺

 

取り扱い店舗

勝連城跡休憩所内うるま~る(うるま市)

海の駅 あやはし館(うるま市)

平敷屋港ターミナル(うるま市)

NIWA CAFE (うるま市)

中部ファーマーズマーケット「ちゃんぷる~市場」(沖縄市)

PORTRIVER MARKET(浦添市)

プカプカプーカ(浦添市)

 

 

沖縄CLIPフォトライター monobox(河野哲昌、こずえ)

 

 

 

 

まだまだ知られていないあなただけが知る沖縄の魅力を是非教えてください。沖縄の旅行情報のご投稿はこちらから。

Information