沖縄観光情報:お気に入りのマグカップを見つけよう!個性的なマグカップを探している方にお薦めしたいショップ&工房5選

お気に入りのマグカップを見つけよう!個性的なマグカップを探している方にお薦めしたいショップ&工房 5選

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post : 2015.07.03 08:00

個性的なマグカップを探している方にお薦めしたいショップ&工房

「朝は一杯のコーヒーから」、あるいは「気分転換には欠かせない」という方も多いと思います。そのコーヒーをあなたはお気に入りのマグカップで飲んでいますか? 「飲めればそれでいい」などと言わないで下さい。 目にした瞬間「これだ!」と思えるマグカップには、いつものコーヒーをより美味しくする不思議な力があります。 毎日、ホッと一息つきたい時に使う物だから、適当な物ではなく「マイ・マグカップ」を探してください。 今回は、個性的なマグカップをお探しの方にお薦めしたいショップ&工房を5つ紹介させていただきます。

① +αのある日常を

カフェやバー、雑貨屋さん、古着屋さん、美容院…おしゃれなお店が立ち並ぶ那覇市の浮島通りから開南中央通りを入った角に、つい長居したくなってしまうセレクトショップがあります。 「毎日の生活がドキドキする連続であったらどんなに楽しいだろう」というオーナー宮城博史(みやぎひろふみ)さんの思いから始まったお店がこちらの「miyagiya-bluespot(ミヤギヤ ブルースポット)」です。

miyagiya-bluespot(ミヤギヤ ブルースポット)

シャツや靴下などの衣類にバッグ、帽子、雑貨、CD、インテリアグッズ、カトラリー、そしてやちむん(沖縄の焼き物)など、宮城さんが「暮らしにあるといいな」と思ったアイテムばかりがお店には並んでいます。 店内を見て回っていると「あぁ、居心地の良い空間だな」と思えるのは、きっと宮城さんが厳選したアイテムに囲まれているからでしょう。

「暮らしにあるといいな」が揃っています

コーヒー好きにはたまらないこちらのカップ&ソーサーは、工房十鶴(じっかく)のコーヒー豆柄シリーズ。温かみのあるぽってりとしたフォルムに心がほっこり和みます。 「今日はカフェオレ?それともカプチーノ??」カップと相談したくなってしまいそうですね♪

コーヒー好きにはたまらないマグカップ

miagiya-bluespot(ミヤギヤ ブルースポット)の詳細情報

住所/沖縄県那覇市松尾2‐12‐22
電話/098‐869‐1426
miagiya-bluespot(ミヤギヤ ブルースポット)の詳細はこちら>>

② ほのぼの系のマグカップをお探しの方にお薦め

那覇市国際通り近くのニューパラダイス通り沿いに、陶芸・紅型・織物・木工、異なる分野の若手女性作家4人とコーディネーターで運営する沖縄工芸品のお店「tituti(ティトゥティ)」があります。店名titutiは沖縄の方言で「手(ティ)と手(ティ)」。作り手と使い手が繋がるように、という願いからこう名付けたのだそう。 築50年以上の古民家を改装したお店には、女性好みの品々がお行儀よく並べられています。

tituti(ティトゥティ)

ブルー、水色、白。沖縄の海や空を思わせる爽やかな色合いをしたカップは夏にぴったり。

沖縄の海や空を思わせるカップ

淡く優しい色使いと土本来の質感が感じられそうなマグカップは「コーヒーよりもミルクティーの合うかしら?」などと考えてしまいます。 持ち手が広く手にしっくりとおさまるのもポイント。ほのぼのとした姿形は、私たちの日々の暮らしにスッと馴染んでくれそうですね。

淡く優しい色合いをしたマグカップ

tituti OKINAWAN CRAFTの詳細情報

住所/沖縄県那覇市牧志2-23-6
電話/098‐862‐8184
tituti OKINAWAN CRAFTの詳細情報はこちら>>

③遊び心たっぷりのマグカップは眺めているだけで満足

2015年4月末にオープンしたイオンモール沖縄ライカムがある、沖縄県内で最も注目されているエリア=北中城村のクラフトショップ「ten(てん)」をご紹介します。 「毎日の暮らしを楽しくしてくれる物を届けたくて」と話すオーナーのお眼鏡にかなったアイテムが陳列されている店内を見て回ると、思わず笑みがこぼれるアイディア作品の数々に心が和みます。

思わず笑みがこぼれる作品

まるで絵本から飛び出してきたようなこちらのマグカップは、作家小堤昌子(おづつみあきこ)さんのアイディア作品。遊び心が感じられて、眺めているだけでも楽しい気分になれそうですね。 そして、お子様用のカップにもぴったりだと思いませんか?

取っ手が車になっているマグカップ

ten(てん)の地底湖探検の詳細情報

住所/沖縄県北中城村島袋1497
電話/098‐894‐2515
ten(てん)の詳細情報はこちら>>

④ 使い込むほどに愛着の湧くマグカップ

イリオモテネコにヤギ、ヤンバルクイナ…沖縄県民にとって特別な動物がモチーフとして描かれている陶芸家 香月礼(かつきあや)さんの作品は独創的で自由、使い手が笑顔になれるものばかりです。 目にした瞬間に愛着が湧き「連れて帰ってあげなくては」と思ってしまうほど。香月さんが息を吹き込んだ作品は、どれも不思議な魅力を放っているのです。

使い手が笑顔になれる作品

そのときのインスピレーションで器に向かって描き上げるため、制作の際は基本的に下書きをしないのだそう。

制作中の香月さん

「見た目はもちろん、使いやすさも重視している」という香月さんの作品は、見た目に惹かれて購入したけれど使いにくかった……ということがないのでご安心を。 例えばこちらの個性的なマグカップ、使えば使うほど馴染み、味わいも愛着も深まりそうですね。

個性的なマグカップ

⑤ 双子姉妹の息の合った作品

最後にご紹介するのは、2014年8月に今帰仁村(なきじんそん)から読谷村(よみたんそん)の外人住宅に移転オープンした「工房双子堂」です。名前からお分かりいただけると思いますが、こちらの工房では双子の姉妹(陶芸家の姉あやさんと、画家の妹いくさん)がチームとなって作品を作り上げていきます。

陶芸家の姉あやさんと、画家の妹いくさん

赤やピンク、黄色、青など色鮮やかでポップな作品をテーブルに置くと、食卓に花を飾るようにまわりの雰囲気がふわっと明るくなるようです。

色鮮やかでポップな作品

普段目にする花や鳥など沖縄の自然を描いたという作品は、土の良さを活かすように絵柄を入れていくため、一瞬同じように見えてもひとつひとつ観察してみると微妙に違いが……。 実際に手に取って「ピン!」とくる物を選びたいですね。

花や鳥など沖縄の自然が描かれた作品

工房双子堂の詳細情報

住所/読谷村大湾662D-202
電話/090-5976-6557
工房双子堂の詳細情報はこちら>>



毎日使うものだからこそ、時間をかけて自分の目で確認、そして手に取って触り心地を確かめて「これだ!」と思う物を選びたいですね。 皆様もお気に入りのマグカップに出合えますように。



◎器が好きな方にお薦めしたい記事はこちらでも紹介しています。




沖縄CLIP編集部


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