沖縄観光情報:【リトハク×沖縄CLIPコラボ】海の男とカツオが新鮮!伊良部島佐良浜漁港で過ごすひととき〔PR〕

【リトハク×沖縄CLIPコラボ】海の男とカツオが新鮮! 伊良部島 佐良浜漁港で過ごすひととき〔PR〕

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post : 2015.08.26 13:00

伊良部島 佐良浜漁港で過ごすひととき
 
2015年1月に宮古本島との間に伊良部大橋が開通し、ぐっとアクセスしやすくなった伊良部島(いらぶじま)。長い間、海で隔てられてきた人口約6,000人の島は、カツオ漁の県内シェア8割を誇り、沖縄のほかの地域ではもう見られない伝統的漁法(※)の技術と文化が残っています。
 
※アギヤー 漁 (追い込み漁)で捕ったぐるくんの稚魚などの生き餌を撒き、近海でマグロやカツオを一本釣りする漁法。アギヤー漁は糸満海人によって生み出された漁法で、水深20~30メートルほどの海底に網を張り、数人がかりで泳ぎながら、潮の流れや海底の地形から魚が逃げる方向を読み、網へと追い込む。(伊良部漁業協同組合ホームページ「佐良浜の漁業」 )より。
 
漁師体験に向かいます
 
今回訪れた「佐良浜(さらはま) 港」は、伊良部島カツオ漁のメッカ。ハイシーズンの7月~9月には毎日のように、大漁旗を掲げ音楽を鳴らすカツオ漁船の帰港を見ることができます。
 
カツオ漁船
 
その佐良浜漁港をディープに楽しめるのが、地元の観光プログラム「ひだばた散歩」と「なりきり漁師体験」です。「ひだばた散歩」は、ひだばた(漁港周辺)を散策しながら、漁師さんとのふれあいを楽しむというもの。見ているだけではわからない漁協の荷捌き場や桟橋に足を踏み入れ、豪快な働きぶりを垣間見ることができます。一方の「なりきり漁師体験」は、漁師さんの手ほどきを受けながら、カツオを一本まるまる解体するという実にワイルドなプログラムです。
 
カツオさばき体験に挑戦
 
「佐良浜では、カツオをさばけない男はバカにされるんです」と話してくれたのは、カツオ漁船「隆祥丸」とカツオ節工場を営む海人一家の4代目久高一哲さん。コワモテで、写真が苦手だけれど、カラっとした笑顔がとびきりキュートな海の男です。一哲さんにレクチャーを受けながら、その日の朝水揚げされたばかりの新鮮なカツオをさばきました。家庭の台所にはなく、出刃包丁とも違う独特のかたちをした包丁を丁寧に研ぐところから作業スタート。
 
包丁を丁寧に研いでいきます
 
頭を落として皮を剥ぐ土木工事のような豪快な作業に始まり、骨から身を丁寧に削ぎ落とす繊細な手仕事を施すうちに、一本のカツオがみるみる4本のサクになり、そしてお刺身へと姿を変えていきます。
 
カツオの皮をはいでいきます
 
一哲さんによれば、血合いを落とし皮を残すのが佐良浜流。血合いを落とすのは、冷蔵技術がなかった頃の名残で、日持ちをよくするための知恵なのだとか。逆に、腐りやすい皮を残すのは、超新鮮なうちに食べられる漁師ならではの食べ方です。
 
はじめてのカツオ捌きに挑戦
 
 
まだまだ続く、佐良浜漁港での漁師体験!この続きは、沖縄離島博覧会【リトハク】のWebサイトでご紹介しています。
こちらからご覧ください。 ⇒ http://ritohaku.okinawastory.jp/miyako/5578/
 
 
 
なりきり漁師、ひだばた散歩
催行/株式会社プラネット・フォー
住所/沖縄県宮古島市平良西里299-3 花ギャラリーTOMOE内
電話/0980-73-7311
Webサイト/ http://www.plannet4.co.jp/hitotokisampo/
 
 
 
 
沖縄CLIP編集部
 
 
 
[この記事は、沖縄観光コンベンションビューロー様が運営する【リトハク】のスポンサード記事です]

Information

沖縄県宮古島市平良西里299-3