沖縄観光情報:ユーモアたっぷり!思わず欲しくなる沖縄の小物たち

ユーモアたっぷり!思わず欲しくなる沖縄の小物たち

  • おすすめ
  • 33
  • Clip

post : 2015.09.13 08:00

ユーモアたっぷり!思わず欲しくなる沖縄小物

沖縄旅行中、現地でしか手に入らない物に出合いたいですよね?旅行から帰っても、見る度に沖縄のことを思い出して幸せな気持ちになれそうな沖縄土産を探している方にお薦めしたいスポットをご紹介させていただきます。

①ユニークなアイテムがずらりと並ぶ「yacchi&moon」

去年4月に那覇市壺屋のやちむん通りにオープンした『craft・gift yacchi&moon(クラフト・ギフト ヤッチとムーン)』。店内には、やちむん(焼き物)を中心に、木工、ガラス、アクセサリーなど沖縄で活動している作家の作品が多数並んでいます。

yacchi&moon

土の質感が残り温かみのある「やちむんスプーン」は青陶舎のもの。豆皿とセットでお土産にしても良さそうですね。グレーのスプーンはサトウキビの灰を釉薬として使っているのだそう。

やちむんスプーン

チーズボードとして活躍してくれそうな工房あさとの「カットボード」 、お醤油やオリーブオイルの受皿、煮豆などの小さなおかずを盛りつけるのにぴったりな「三寸皿」は宮城正享(みやぎまさたか)工房のもの。そして工房ミオ作の陶器でできた「れんこん」の箸置き。思わずセットで購入したくなってしまいますね。

陶器のレンコン

シーサー作家の天才光男(てんさいみつお)作の「ねこシーサー」は、愛嬌があって思わず頬がゆるんでしまいます。ユニークなシーサーを探している方や、猫好きな方へのお土産としていかがでしょうか?店内にはマグカップやお皿、箸置き、陶器の置物など、購買欲が刺激されるアイデア作品がまだまだ並んでいます。ぜひ覗いてみて下さい。

ねこシーサー

craft・gift yacchi&moonの詳細情報

住所/沖縄県那覇市壺屋1-21-9
電話/098-988-9639
craft・gift yacchi&moonの詳細情報はこちらから>>

②受け継がれる沖縄伝統工芸を現代風に

次は沖縄県本島南部の与那原町(よなばるちょう)、海のそばにお店を構える『Yuna(ゆな)』をご紹介しましょう。店名は与那原の方言読み「ユナバル」からつけたのだそうで、店内には沖縄の伝統工芸に新しい風を吹き込んだ商品がずらりと並んでいます。

Yuna

@RH LEATHER BASE(レザー ベース)の財布やポーチ、ケース、キーホルダーは天然素材の革をベースにしており、革の持つ魅力を身近に感じられます。使いこなせば使いこなすほど味が出る革製品、あなたも使いこなしてみませんか?

天然素材の革をベースにした商品

こちらのバターナイフや木べらは木工房 福木さんの作品。やわらかな曲線と温もりのある手触りが人気で、使いやすさも抜群です。


その他にも絵柄が沖縄の琉球花札や、染色や絵描きまで全て自分たちの手で行っているdoucatty(ドゥカティ)のTシャツや手ぬぐい、琉球張子や器など、作家が思いを込めて作ったアイデア作品が揃っています。ゆっくり店内をまわって1つ1つ手に取ってみて下さい。

木製のバターナイフ

Yuna(ゆな)の詳細情報

住所/沖縄県与那原町字与那原548
電話/098‐988‐8792
Yuna(ゆな)の詳細情報はこちらから>>

③温故知新が感じられる八重瀬町の織物

次は沖縄県南部の八重瀬町(やえせちょう)から、絹、綿、麻など天然素材の糸を使い、沖縄の伝統的な技法で手織りを制作している『機織工房しよん』をご紹介します。こちらでは、4人の作家が伝統的な織技法を用いながら現在の暮らしにも合うようなデザインを考え、商品化しています。工房に販売スペースが併設されているので、ぜひお買い物をしながら機織りの様子をご覧ください。

機織り機で作品を制作中の作家さん

丸みを帯びた「がま口」は色鮮やかで、取り出して目にする度に明るい気持ちになれそうですね。

がま口

ハッと目の覚めるような美しい色合いの名刺入れは、可愛いだけでなく使いやすいくお薦めです。その他にもブックカバーやペンケース、数珠入れ、ポシェット、ティーマットなども販売しています。1点1点手作りされた織物は微妙に色合いが異なりますので、ぜひ手に取ってあなたのお気に入りを見つけて下さい。

名刺入れ

機織工房しよんの詳細情報

住所/沖縄県島尻郡八重瀬町字仲座72
電話/098-996-1770
機織工房しよんの詳細情報はこちらから>>

④ 沖縄土産の人気者、紅型アイテム

沖縄を代表する伝統工芸「紅型(びんがた)」の柄を用いた小物は、沖縄土産として大変人気がありますね。最後にご紹介するのは、沖縄県北部、瀬底島(せそこじま)のフクギ並木の集落内に工房を構える『紅型工房べにきち』です。

紅型工房べにきち

「伝統技術を守りつつ、デザイン性を高めていきたい」という紅型作家の吉田誠子(よしだのぶこ)さんが手掛ける作品は、それも手染め手仕事の美しさと味わいが感じられるものばかり。

日傘

沖縄の華やかな植物を大胆にデザインした日傘や扇子は特に人気のある商品です。和服にも、Tシャツとジーンズのようなシンプルなファッションにも映えそうな紅型アイテムは、沖縄旅行の思い出の品として購入される方も多いのだとか。その他にも髪飾りや手ぬぐい、ランチョンマット、バッグ、タペストリーなど、店内には様々なアイテムが並んでいます。オーダーに応じての制作も可能とのことなので、オリジナルの紅型アイテムが欲しいという方はぜひ!

扇子

紅型工房 べにきちの詳細情報

住所/沖縄県国頭郡本部町瀬底94
電話/0980-47-4451
紅型工房 べにきちの詳細情報はこちらから>>



いかがでしたか?職人の思いが込められた小物は沖縄土産にぴったりです。同じように見えても微妙に色や模様の異なる作品も多いので、1つ1つ手に取って直感的にピン!とくるものを見つけて下さい。



◎ 沖縄の小物はこちらでも紹介しています。




沖縄CLIP編集部


沖縄CLIPでは、みなさんがおすすめする沖縄観光情報をお待ちしております。ご投稿はこちらから。

 

Information