沖縄観光情報:高橋尚子さんインタビュー「旅をするように走る“沖縄ラン”のススメ」SportsIslandsOKINAWAコラボ【PR】

高橋尚子さんインタビュー「旅をするように走る“沖縄ラン”のススメ」Sports Islands OKINAWA コラボ【PR】

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post : 2015.09.25 16:00

 
「スポーツアイランド 沖縄」の名にふさわしく、豊かな自然と温暖な気候に恵まれた沖縄はスポーツを楽しむのに最適な環境が整っています。
 
これからの季節は夏の暑さも一段落し、ランナーにとって絶好のシーズン。シドニーオリンピックで女子マラソンの金メダルに輝いた高橋尚子さんも、沖縄の魅力を知る一人です。スポーツキャスターや解説者として活動の場を広げている高橋尚子さんにお話を伺いました。
 

 
「沖縄といえば、私にとっては常に日本で一番行きたい場所。暖かい空気に心も体も柔らかく包まれる、本当に居心地のいい場所なんです」と笑顔で語る高橋さん。
 
「特に冬場の沖縄は最高。本土と違って寒さで筋肉が収縮しません。いつでもアップした状態でいられるので、すぐにパフォーマンスの高い走りができます」
これはプロ選手だけでなく、一般ランナーにも当てはまると言います。リゾートのイメージが強い沖縄は年中暑いと思われがちですが、冬は平均気温20度前後と過ごしやすく、スポーツに最適な気候なのです。また夏と比べ、冬はシーズンオフなので旅行代金が手頃なのも嬉しいところですね。
 

 

 

沖縄ならではの多彩なコースが好きという高橋さんに、お気に入りのコースを聞いてみました。絶景のドライブスポットとして有名な南城市のニライカナイ橋は、ランニングコースとしても最適とのこと。エメラルドグリーンの海が広がるパノラマビューに、思わず立ち止まりたくなるそうです。

 

 

ニライカナイ橋とあわせて立ち寄ってほしいと語るのが、パワースポットとして名高い「斎場御嶽(せーふぁーうたき)」。神聖な雰囲気を感じることができるこの場所は、ランナーの疲れも癒してくれます。「沖縄はショッピングなど楽しい場所、綺麗な場所が沢山あるのでオフも最高です」と高橋さん。ランニングだけでなく、沖縄観光も楽しんでいるようです。

 

 

しかし一番のお気に入りは沖縄本島北部に架かる「古宇利大橋(こうりおおはし)」。約2キロ続くこの道はまるで海の上を走っているような感覚が味わえます。高橋さんは特にサンセットの景色がお気に入りで、今でもその光景が心に焼きついているそうです。昼間の青い空とエメラルドグリーンの海も魅力的ですが、ぜひ夕日の時間に走ってほしいと言います。

 

 
地元の人とのふれあいで沖縄の温かさを実感できるのも魅力です。本島離島関わらず、各地で開催される沖縄のマラソン大会は、ホスピタリティ溢れる沿道の応援が名物。スポーツドリンクの他にも黒糖が配られたり、エイサーの応援があったりと、人々の暖かい応援にパワーをもらうことができます。
 
絶景や人の温かさに触れ、旅をするように走る”沖縄ラン”。今年の冬は沖縄で走ってみませんか?
 
沖縄のランニング、マラソン大会等の情報はこちらから
Sports Islands OKINAWA
 
 
 
*この記事は、一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)が運営する「Sports Islands OKINAWA」のスポンサード記事です。*

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