沖縄観光情報:雨でも楽しめる沖縄の観光スポット7選!水族館やテーマパークなど

雨でも楽しめる沖縄の観光スポット7選!水族館やテーマパークなど

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post : 2023.01.23 20:00

沖縄と言えば青い海に青い空!ですが、天気には逆らえずあいにくの雨模様ということもありますよね。

そんな雨の日でも大丈夫!水族館やテーマパーク、博物館など、雨でも沖縄を存分に楽しめる観光スポットやショッピングエリアをご紹介します。急な雨天によるスケジュール変更に、梅雨シーズンの観光に、今回ご紹介のスポットに足を延ばしてみてはいかがでしょうか。
 

1.海に包まれる王道スポット「沖縄美ら海水族館」



美ら海水族館内のカフェ

沖縄の観光スポットで王道といえば、本島北部の本部町にある「沖縄美ら海水族館」。熱帯魚、サンゴ、浅瀬にすむ魚から深い洞窟にすむ魚まで幅広い海の生物を観ることが出来ます。そして黒潮の海の水槽で大きなジンベエザメが悠々と泳ぐ姿は迫力満点!そんな水槽の側には人気のカフェ“オーシャンブルー”があり、室内に居ながら海を感じる贅沢なひとときが過ごせます。



目の前を大きなジンベイザメが泳ぐ姿が観られるカフェオーシャンブルーで、特別な時間を過ごしてみてください。“上映シアタールーム”や“サメ博士の部屋”など観る所が沢山の美ら海水族館なら、雨の日でも存分に楽しめちゃいます。

■沖縄美ら海水族館の詳細はこちら
沖縄美ら海水族館(海洋博公園)で沖縄の神秘を体感!ジンベエザメに会いにいこう。



2.ハイテク映像にプラネタリウム「海洋博公園 海洋文化館





海洋民族の歴史や文化を約750点も展示している海洋博公園の「海洋文化館」。航海資料や食、音楽などのテーマごとに展示されており、まるで時代をタイムスリップしたかのような体験ができます。また大型スクリーンと床面に映し出された映像で表現されるのは、室内に居ながら壮大な沖縄の海を体感できる迫力満点のスペース。



そして外せないのは、リクライニングシートを倒して寛ぎながらの美しい星空を鑑賞することができるプラネタリウムホール。季節にあわせた沖縄の夜空と沖縄に伝わる星に関する民話も上映しており、季節ごとのプラネタリウムも楽しめます。「海洋文化館」を訪れれば、天気の悪い日でも心に残る思い出が沢山出来そうです。

■海洋博公園 海洋文化館の詳細はこちら
歴史から文化、自然まで楽しめる海洋博公園(海洋文化館、熱帯ドリームセンター)



3.屋内施設や鍾乳洞で雨でも沖縄満喫「おきなわワールド





沖縄県南城市にある「おきなわワールド」は、敷地内の短い移動距離なので雨の日でも観光にはもってこい。なかでも「玉泉洞」は、30万年の歳月をかけてつくりだされた国内最大級スケールの珊瑚からできた鍾乳洞で、連なる鍾乳石は100万本以上。国内最多と大自然の歴史を物語っています。



また、古民家の中で伝統工芸の体験や琉球舞踊の衣装を来て記念撮影もできます。ハブ博物公園ではハブショー、屋根付きステージでは力強い創作エイサーと、園内では楽しいショーも随時開催。雨に負けない力強い太鼓と団員の声があなたの心に沖縄の鼓動を届けてくれるはず。「おきなわワールド」は、沖縄の魅力をたっぷり体感することが出来る雨の日におすすめの観光スポットです。

■おきなわワールドの詳細はこちら
沖縄の歴史・文化・自然を満喫できる!レジャースポット「おきなわワールド」



4.雨でも楽しめる体験メニューが豊富「体験王国むら咲きむら」



漆喰シーサー

読谷村(よみたんそん)にある「体験王国むら咲むら」は、沖縄の文化、芸能に触れられる体験メニューがたくさん用意されているのが魅力のテーマパークです。琉球舞踊、エイサー体験や、琉球藍染体験、やちむん陶芸体験、吹きガラス体験など、雨でも楽しめる様々なメニューがありますが、お子様連れにおすすすめなのが、漆喰シーサー作り体験。

漆喰シーサー作り体験

沖縄の子供にとって漆喰シーサー作りは、学校行事や地域イベントでも行われている身近な存在。赤瓦屋根の上のシーサーと同じ漆喰(しっくい)を使って作ります。時間は1体でだいたい1時間ほど。ザラッとした粘土みたいな感じで成形しやすい琉球漆喰をコネコネしながら成形し最後に色付け。その後乾燥させて出来上がり。旅の思い出に是非一度体験してみて下さいね。

■体験王国むら咲きむらの詳細はこちら
雨の日だって楽しみたい! 親子で楽しむ漆喰シーサーづくり体験



5.約3千点以上もの展示物で沖縄を楽しく学ぶ「沖縄県立博物館・美術館」



沖縄県立博物館・美術館

博物館・美術館と言うとちょっと堅いイメージがありますが、那覇市おもろまちの「沖縄県立博物館・美術館」は、開放的なモダンスペース。ショップやカフェも併設され、雨の日の立ち寄りスポットとしておすすめです。3,500㎡以上の展示スペースにディスプレイされた約3千点以上もの展示物は一つ一つ精巧なディテール。固有生物の模型、歴史的に重要な各種文化資料、太古の世界を想起させる様々な発掘物など、クオリティの高さに惹きつけられます。

展示室

館内はメインホールを中心に、大きく、自然史、考古、美術工芸、歴史、民俗の各部門展示室に分けられています。琉球王朝時代の栄華を物語る雅やかな女性の装束、謎の象形文字が描かれた線刻石版、日本人のルーツとも言われる約2万年前の港川人の人骨模型など、興味深い展示内容で、沖縄の歴史、文化を楽しみながら学べますよ。

■沖縄県立博物館・美術館の詳細はこちら
個性的な造形物にドキドキ!「沖縄県立博物館・美術館」の知られざる魅力



6.昭和を感じさせるノスタルジックな空間「栄町市場」



栄町市場

「栄町市場」は、那覇市のゆいレール安里駅から徒歩2分ほどのところにある商店街です。昭和の匂いを感じさせてくれるノスタルジックな雰囲気が魅力で、狭く入り組んだ路地には約120ものお店が密集。路地の上には屋根が設置されアーケードになっているので、雨の日でも濡れずにお買い物ができ便利です。

おすすめのお店が、「べんり屋 玉玲瓏(イウリンロン)」

なかでもおすすめのお店が、「べんり屋 玉玲瓏(イウリンロン)」。言わずもがなの人気店で、18時の開店前から行列ができています。べんり屋とありますが、手作り餃子が有名なお店で、水餃子は皮が厚めでもちもちした食感が好評。4種類の餃子の他、小籠包も絶品です。那覇市内には、こちらの他にも国際通りからほど近い「牧志公設市場」やそこに続くアーケード街「平和通り商店街」「市場本通り」など、雨の日でも楽しめる市場が多くあります。

■栄町市場の詳細はこちら
“音楽・店・人”  from “最後のまちぐゎー”『栄町市場』



7.沖縄最大級のアウトレット、近くには水族館も「沖縄アウトレットモール あしびなー」



沖縄アウトレットモール あしびなー

「沖縄アウトレットモール あしびなー」は、豊見城(とみぐすく)市にある沖縄最大級のアウトレットモール。開放的な空間ですが、店舗は全て屋内なので雨でもOK! 「あしびなー」とは、沖縄の方言で「遊ぶ庭」と言う意味。昔、沖縄には老若男女があつまり、意見交換や、交流を深める地域のあしびなーがあったそうです。今ではその名前の通り、老若男女、人が集まる沖縄観光の定番スポットになっています。

「沖縄アウトレットモール あしびなー」の店舗

空港から車でわずか15分ほどで、那覇空港とあしびなーを繋ぐ往復バスも運行しています。有名ブランドだけでなく、沖縄のお土産品、特産品も数多くそろえており、ショッピングや、沖縄料理までまとめて満喫できるのが魅力です。すぐ近くには、2020年5月にオープンした「DMMかりゆし水族館」もあります。併せて楽しむのもいいでしょう。この2箇所だけで半日は過ごせます!

■沖縄アウトレットモール あしびなーの詳細はこちら
沖縄観光の定番「沖縄アウトレットモール あしびなー」

雨でも楽しめる沖縄の観光スポットいかがでしたか? 沖縄というと雨だと楽しめないイメージですが、お天気が悪くても行き先次第で沖縄旅行を楽しめますよ。テーマパークや水族館、博物館など、屋内で楽しめるスポットもたくさん。那覇市内での市場巡りも楽しいです。雨がふった場合に行く場所も、事前にチェックしておきましょう。

※それぞれのスポットの情報は取材当時のものです。
 最新の情報につきましては、公式サイト等でご確認ください。


沖縄CLIP編集部

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初回投稿日:2015年9月29日 最終更新日:2023年1月23日

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