沖縄観光情報:【リトハク×沖縄CLIPコラボ】久米島の豊かな自然に触れるニブチの森ツアー〔PR〕

【リトハク×沖縄CLIPコラボ】久米島の豊かな自然に触れる ニブチの森ツアー〔PR〕

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post : 2015.10.25 18:00

(提供:沖縄観光コンベンションビューロー)

 

沖縄と言えば、美しい海。久米島にも青い海を楽しみに観光へ来る方も多いと思いますが、久米島の楽しみ方は海だけではありません。大自然の緑溢れる森の散策ツアーもおすすめの1つなんです。久米島は、島全体が県立自然公園に指定されているほど自然が多く残る島。ツアーで散策するニブチの森は、国際的にも重要な湿地としてラムサール条約にも指定されいています。

 

 

今回、ニブチの森ツアーを案内してくれるのは、久米島出身久米島在住、 島の学校久米島の保久村昌欣(ほくむらしょうきん)さん。頂いた名刺には、“ヒゲであなたの心をくすぐります”。期待が膨らみます。

 

 

ツアーでは久米島の森を散策するだけではなく、沖縄や久米島の歴史、文化の事も教えてくれます。森をゆっくりと2時間半ほど散策するので、歩きやすい服装やスニーカーで参加することをおすすめします。

 

 

最初に出会ったのは、国の天然記念物に指定されているリュウキュウヤマガメ。夜行性なので日中は眠っている姿を見かけることが多いらしいのですが、少しだけ歩いている姿を見ることができました。

 

さらに森の奥へ進んで行くとキノボリトカゲや大きな女郎蜘蛛(じょろうぐも)を発見。この日は、朝方雨が降ったおかげか沢山の動物や昆虫に出会うことができましたよ。

 

 

 

他にクメトカゲモドキ(クロイワトカゲモドキ)や、5月頃にはクメジマボタルなど貴重な生き物に出会う事ができるのだそう。また散策中に見つけた久米島の草花の名前や、その草花の昔から使用されてきた方法など、島の暮らしに寄り添う植物達の豆知識も丁寧に教えてくれます。

 

たとえば保久村さんが手に持っているススキの葉でクルっと巻かれたものはサングァー。魔除けのお守りです。沖縄では昔から親が子供に持たせたり、お弁当や近所に食べ物をお裾分けする時に一緒に渡したりするんです。食べ物などを外に持ち出す時に、魔物に憑かれて食べ物が腐るのを防ぐ為、食べ物の上に置く様になったと言われています。今でも、沖縄ではよく目にする光景です。

 

 

 

保久村さんが呼ぶ先に目を向けると、これは?もしかして!!!

 

 

そう、ハブの抜け殻!!! ツアーに参加した皆さん大騒ぎ。もちろん、興味津々で触ってみます。地元の人でさえ、ハブの抜け殻を目にするのは稀な事。とても貴重な体験です。

 

まだまだ続く、久米島の豊かな自然に触れる ニブチの森ツアー!この続きは、沖縄離島博覧会【リトハク】のWebサイトでご紹介しています。
こちらからご覧ください。 ⇒  http://ritohaku.okinawastory.jp/kumejima/5873/
 
 
【ニブチの森ツアー】
期間/通年
所要時間/2時間半
料金/お一人様4320円(2名以上の場合) 1名様での開催の場合 追加料金 2160円
集合場所/だるま山公園駐車場
住所/沖縄県島尻郡久米島町 久米島上江洲

 

沖縄CLIP編集部

 

*この記事は、沖縄観光コンベンションビューローが運営する【リトハク】のスポンサード記事です*

Information

久米島町字比嘉160-57