沖縄観光情報:沖縄をディープに楽しむ!中部エリアのバー&レストラン

沖縄をディープに楽しむ!中部エリアのバー&レストラン

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post : 2016.01.26 11:00

沖縄をディープに楽しむ、中部エリアのバー&レストラン

米軍基地があることで、外国人も多く闊歩する中部エリア。中部エリアには、そこならではの雰囲気や楽しみ方があります。今回は、ぜひリピーターに教えたい!沖縄をディープに楽しむバー&レストランをご紹介します。二度三度と訪れるごとに新しい顔を見せてくれる沖縄旅。もっと個性的に、もっとディープに楽しんでみてはいかがでしょう。

昔の雰囲気が今も残る、Aサインバー『Cindy』

アルファベットのAサインが店頭に飾られる飲食店が沖縄にはあります。Aサインとは、米軍公認の飲食店などに与えられる営業許可書のこと。営業許可を与えられた店舗をAサインバーと呼び、中部エリアにはその面影が今でも残り、当時の雰囲気を垣間見ることができます。今回ご紹介するのは、普天間にあるCindy。店内には、いたるところに1ドル札が貼り付けられています。

ベトナム戦時に開店したCindyには、戦地に向かう兵隊さんが多く集ったと言います。店内に貼られる1ドル札には、氏名と日付が記載され、「生きて帰って来れるように」と願い貼られたのだそう。沖縄の異なった一面が体験できるバーCindy。ここでは、思い描けなかった新たな沖縄を発見することができるかもしれません。

A Sign BAR CINDY(シンディ)の詳細情報

住所/沖縄県宜野湾市普天間2-48-8
電話/098-892-0205
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沖縄市と言えばここ、元祖沖縄タコス!「チャーリー多幸寿」

創業1956年、半世紀以上も地域に愛される沖縄タコスの「チャーリー多幸寿」は、沖縄市中央、パークアベニューにあります。地域客だけでなく、観光客などにも人気。多くの方がランチなどで訪れ、壁面に飾られる色紙からも人気の度合いがわかります。

チャーリー多幸寿のオリジナルタコスシェルは、モチモチの触感が特徴で、具材との相性も抜群。メキシカンタコスやアメリカンタコスとの違いもシェルになるのだそう。ここでの人気メニューは、ビーフ、ツナ、チキンの3種類を贅沢に味わえる「タコスセット1」。一度で沖縄タコスを味わうことができることでお勧めしたい商品でもあります。タコス以外にもステーキサンドなどもあり、バラエティに富んだうれしいメニュー展開。お友達同士違うメニューを注文して、食べ比べしてみるのも楽しいですね。

チャーリー多幸寿の詳細情報

住所/沖縄県沖縄市中央4-11-5
電話/098-937-4627
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沖縄いなりを美味しく頂く饅頭屋さん、地域に根付く『城まんじゅう』

「城まんじゅう」は、風習儀式などで活用される、地域に愛される饅頭屋さん。北中城村仲順にお店をかまえます。こちらでお勧めする饅頭は、特産のアーサ(アオサ)を練りこんだアーサまんじゅう。鮮やかな緑が可愛く、独特の風味がおいしさを引き立てます。

店内には、重箱などで使用される沖縄いなりの販売も。こちらもアーサいなりがあり、昆布出汁の染みた、美味しいいなりをテイクアウトで気軽にいただくことができます。自家製麹漬けの唐揚げチキンと、ぜひご一緒にご堪能ください。塩気のあるチキンとさっぱりとしたいなりは相性も抜群です。

城まんじゅうの詳細情報

住所/沖縄県北中城村字仲順230
電話/098-935-3964
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沖縄の中部エリアは、南部、北部に比べ、独特の風習が根付き、個性豊かな雰囲気をかもし出します。だからこそ、新たな一面を楽しめるエリア。今回ご紹介したスポット以外にも、ディープに楽しめるバー&レストランは沖縄にはたくさんあります。ぜひお友達や恋人と楽しい時間をお過ごしください。



◎ ディープな沖縄旅を楽しめるスポットはこちらでも紹介しています。




沖縄CLIP編集部


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