沖縄観光情報:見た目のインパクト抜群!沖縄滞在中にトライしてほしいオキナワンフード

見た目のインパクト抜群!沖縄滞在中にトライしてほしいオキナワンフード

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post : 2016.02.18 09:00

見た目のインパクト抜群!沖縄県民お薦めの、沖縄滞在中にトライしてほしいオキナワンフード

沖縄には思わず誰かに教えたくなるような見た目のインパクト抜群のグルメがあります。沖縄県外では味わうことが難しい食材をたっぷり使っていますよ。一度食べるとやみつきになります。沖縄滞在中にぜひトライしてみてください。

ぷく~っと膨らむハリセンボンを使った「アバサー汁」

フグ目・ハリセンボン科に属する魚「ハリセンボン」は、300~400本ものトゲを持ち、危険が迫るとフグのように体を膨らませて飲みこまれないようにするそうです。ハリセンボンのことを沖縄では「アバサー」と呼び、鍋やお味噌汁、唐揚げなどにして食します。

恩納村(おんなそん)にお店を構える『海鮮料理店 島』は沖縄の老舗店。鮮度抜群の肴を買い付けるため、毎朝漁港へ足を運びます。太っているアバサーには大きな肝が入っているため、美味しいのだとか。肝がたっぷり入ったアバサー汁には、フーチバー(よもぎ)をどっさりとトッピングするのがおすすめ。 少しクセはありますが、一度ハマると何度もリピートしてしまう美味しさです。

海鮮料理店 島の詳細情報

住所/沖縄県恩納村仲泊890-2
電話/098-965-0987
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これを食べれば風邪知らずに!

続けて、沖縄独特の汁ものをご紹介しましょう。沖縄本島から約5kmの場所に位置する久高島(くだかじま)の名物料理です。ウミヘビを使った「イラブー汁」は、琉球時代から伝わる高級伝統料理で、滋養強壮に良いと言われています。名前を聞いたことがあっても、実際に食べたことがあるという方は少数派かもしれません。

久高島滞在中にぜひ立ち寄ってほしいのは、徳仁港から徒歩3分のところにお店を構える『食事処とくじん』。こちらでは、島のおじーが獲ってきた魚介類や、おばーが育てた野菜をふんだんに使った料理が味わえます。一番の名物はもちろん「イラブー汁」。7日間かけて燻製したイラブーを昆布やソーキ(豚のあばら肉)と煮込んだスープは身体にも心にも沁みる味。「年に2度食べると風邪をひかない」とも言われています。

食事処とくじんの詳細情報

住所/沖縄県南城市 知念久高238
電話/098-948-2889
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ヤギ料理の初心者にオススメの一軒です

滋養強壮のある食べ物として知られているのはイラブー汁だけではありません。沖縄県民の間で昔からスタミナ料理として食されてきたものと言えば…山羊(ヤギ)! クセがあるため、県民の間でも好き嫌いは分かれてしまいますが、これが好きな人にはたまらなく、また、子どもの頃は苦手でも大人になると好物になることもしばしば。ヤギ初挑戦の方にオススメしたいのは、沖縄県本島南部の『仲地山羊料理店』。山羊好きの間で知らない人はいない程の有名店です。

看板メニューは「山羊のさしみ」と「山羊汁」。今まで山羊が苦手だった人も、こちらの料理がキッカケで好きになった人も多いと言います。クセが抑えられているため食べやすく、あっさり。下処理をしっかりとすることでこの仕上がりになるのだそうです。「山羊料理は初めて」という方はぜひこちらへ!

仲地山羊料理店の詳細情報

住所/沖縄県八重瀬町字仲座132
電話/098-998-2362
仲地山羊料理店の詳細情報はこちらから>>



沖縄滞在中に挑戦していただきたい、インパクト大のオキナワンフードを紹介しました。せっかくの旅行です。沖縄そばやタコス・タコライス以外にも、普段出合うことのない珍しい料理もぜひ食べてみてくださいね。



◎ 沖縄旅行中に外せないオキナワンフードはこちらでも紹介しています。




沖縄CLIP編集部


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