沖縄観光情報:宮古島(みやこじま)をオススメする3つの理由

宮古島(みやこじま)をオススメする3つの理由

post : 2016.06.29 00:00

<宮古島をオススメする理由その1.素晴らしい海!>

宮古島(みやこじま)の魅力は、何と言っても、「眺めてヨシ!」、「潜ってヨシ!」の素晴らしい海! 島のいたるところから魅力的な海にアクセスできます。
 
 
宮古島のなかで、「海を眺める」という点で一番好きなのは「砂山」。真っ白い砂浜に、コバルトブルーの海。離れがたくなるほどお気に入りです。中心街からほど近くアクセスが良いので、お天気の良い日は、青空が広がる日中と夕暮れ時の一日2回訪れてしまいます。
 
 
初めての方にぜひ訪れていただきたいポイント「東平安名崎(ひがしへんなざき)」。カレンダーや絵葉書などでお馴染みの絶景です。
 
 
宮古民謡を代表する「なりやまあやぐ」の生まれ故郷・友利(ともり)集落。
 
 
宮古島でシュノーケルを楽しむなら、サンゴが元気な友利の海がお気に入りです。時間を忘れて竜宮城を漂います。
 
 

<宮古島をオススメする理由その2.周辺離島へのアクセスの良さ!>

池間島(いけまじま)、来間島(くりまじま)、伊良部島(いらぶじま)・下地島(しもじじま)の4島へ橋で渡ることができる宮古島では、「新鮮な魚を買いに伊良部島の漁港へ行ってきた」という会話もしばしば耳に入ります。
 
 
周辺の島々へクルマで気軽に渡れることも大きな魅力です。
 
 
「眺めてヨシ! 泳いでヨシ!」の池間島のイキズーもお気に入りです。イキズーから少し先の珊瑚礁も素晴らしいのでこちらもオススメです。
 
 
伊良部島と橋でつながる下地島。下地空港裏は人気の撮影スポット。こちらにもぜひ訪れてみてくださいね。
 
 
宮古島の島尻漁港から定期船で約15分。素朴で静寂な大神島への日帰りショート・トリップも可能です。
 
 
宮古島と石垣島の間に位置する多良間島(たらまじま)は、宮古島から定期船または飛行機でアクセスが可能です。国指定重要無形民俗文化財「八月踊り」の期間は多くの来島者で賑わいますが、日頃はのんびりとした離島らしい離島です。多良間島にもぜひ訪れてみてください。
 
 

<宮古島をオススメする理由その3.自然と一体感が生まれる楽しい「オトーリ」!>

宮古島といえば「オトーリ」! オトーリとはひとことで言えば、「泡盛をみんなで楽しく飲み語らう、宮古島に古くから伝わる飲み方(スタイル)」と申しましょうか。オトーリは、いっしょに飲んでいる座の全員の前で口上を述べた後、各人に泡盛を注いでまわる「親」と呼ばれる役割があります。この役割・親は、順番で必ず全員にまわってきます。つまり、初対面の方だろうと旧知の仲だろうと、座に居るすべての人たちと言葉を交わし、飲み交わす機会が訪れるのです。このため、座には自然と心地よい一体感が生まれます。最近ではお酒が飲めない方の参加も珍しくありませんので、お酒好きの方も、ノンアルの方も、ぜひオトーリを体験してみてくださいね(※注意:基本的にオトーリでは水で割った泡盛がまわってきますが、ときには他のアルコールがまわってくることもあります)。
 
オトーリで島人と飲み語らうことで、宮古島のさらなる魅力やおもしろさが発見できるはずです。この夏、ぜひ宮古島へ「んみゃーち!(いらっしゃい!)」
 
 
沖縄CLIPフォトライター オトーリ大好き☆安積美加 
 
 
<関連記事>
ひとつだけじゃもったいない! 半日かけてゆっくりめぐる。宮古島の美しいビーチ。  
宮古島きっての個性派海浜公園! 「イムギャーマリンガーデン」 
泡盛を回し続ける宮古島の風習「オトーリ」 
 
まだまだ知られていないあなただけが知る沖縄の魅力を是非教えてください。沖縄の旅行情報のご投稿はこちらから。
 
 
〜もっと、沖縄が好きになる。沖縄CLIP〜

Information

宮古島