沖縄観光情報:甘さと濃厚な味わいが人気!うるま市「徳森養鶏場」の「くがにたまご」【PR】

甘さと濃厚な味わいが人気! うるま市「徳森養鶏場」の「くがにたまご」【PR】

post : 2022.01.14 21:00

老舗養鶏場に新しい風を



「沖縄といえば『くがにたまご』と名前が上がるようになりたいです」

2代目代表ノーマン裕太ウエインさん

こう話すのは、うるま市にある「徳森養鶏場」の2代目代表ノーマン裕太ウエインさんです。アメリカ人の父を持つノーマンさんは、大学卒業後プロダーツプレイヤーとして活躍。同時に語学力を活かして翻訳・通訳業に携わっていましたが、26歳の時に祖父が営む養鶏場を継ぐ決意を固めました。


徳森養鶏場

徳森養鶏場は1967年創業の老舗養鶏場。継いだのは50周年というタイミングでしたが、当時は地元でも養鶏場の名前を知られておらず「僕の代で有名にしたい!」と思ったそうです。


徳森養鶏場

ノーマンさんは鶏舎の管理を徹底するために、それまでは従業員の感覚頼りだったところをデータ化(数値化)。創業当時は500羽だった鶏も徐々に増やし、現在は約3万羽を養鶏しています。

 

「うるマルシェ」で3年連続売上げNo.1の大人気商品に



くがにたまご

くがにたまご

「養鶏場を有名にするためには、目玉商品になる自社ブランドの卵を作らなければ!」と開発したのは「くがにたまご」。現在うるま市の推奨品に認定され、市の農産・水産・畜産物などを扱う直売所「うるマルシェ」で3年連続売上げNo.1にもなっている人気卵です。


くがにたまご

くがにたまごは、かぼちゃのような濃い色と強い甘みが特徴の市の特産品「黄金(おうごん)イモ」を飼料に配合し、地下から汲み上げられた天然水「黄金水」で育てた鶏の卵。実験ではもずく、い草、津堅島のニンジンなども試したそうですが、味や卵黄の色味が良く、また年間を通じて安定して調達することができる黄金イモを採用。2年がかりで開発されたくがにたまごは卵黄にコクと甘みがあり、濃く鮮やかな黄色が食欲をそそります。


 

くがにたまごのオススメの食べ方は?



卵独特の臭みがないので「生で食べてもらいたいです」とノーマンさん。おすすめの食べ方は卵かけご飯や、卵かけうどん。


卵かけうどん

茹でて水気を切ったうどんに卵を割り入れ、お醤油をまわしかけ、ネギを散らした卵かけうどんはシンプルだからこそ、素材のおいしさを十分に感じることのできる食べ方です。

 

合言葉は笑門卵福。目指すのは、みんなが笑顔になる農家



たまご出荷準備

そしてノーマンさんは「キツイ、汚い、危険、臭い、カッコ悪い、結婚できない」という6Kのイメージを持たれてしまうことが多い“農家”という働き方を覆すため、様々なことに挑戦しています。

“Not a Chicken I’m a Challenger(臆病者じゃない、挑戦者だ)”をブランドメッセージに、アパレル事業を立ち上げ、カフェもオープン。チャレンジすることを諦めず「『活気、稼げる、カッコ良い、叶う、超える、変わる』の“新6K”を目指していきたい」と目を輝かせるノーマンさん。


2代目代表ノーマン裕太ウエインさん

合言葉は、笑門来福をもじった「笑門卵福」。卵を通じて地域を盛り上げ「生産者も地域も食べる人も笑顔になってほしい」と話します。

そんな思いがギュッと詰まったくがにたまごを、あなたも味わってみませんか?


自動販売機

くがにたまごは養鶏場の外に設置された自動販売機でも購入することができ、養鶏場直営のカフェ「Gold Coast TAMAGOYA」、うるマルシェ、ゆんた市場、ハッピーモア市場トロピカル店、ちゃんぷるー市場などでも購入することができます。


徳森養鶏場
住所/沖縄県うるま市与那饒辺807-3
電話/090-1945-0263
HP/https://www.tokumoriniwatori.com


沖縄CLIPフォトライター 舘 幸子 


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Information

沖縄県うるま市与那饒辺807-3