沖縄観光情報:沖縄・夏のひんやりスイーツ!かき氷ジェラートぜんざい

沖縄・夏のひんやりスイーツ!かき氷 ジェラート ぜんざい

post : 2022.08.31 20:00

夏になると食べたくなる、沖縄のひんやりスイーツをご紹介します!

沖縄県民の定番デザート"ぜんざい"や県産食材が凝縮されたジェラート、南国フルーツを美味しく味わえるかき氷など、沖縄でしか食べられない味がもりだくさんです。
 

【糸満市】いなみね冷やしもの店/かわいい見た目とやさしい甘さの「かき氷」



かき氷

黒糖ぜんざいやクリームぜんざい、宇治金時にチョコパフェなど火照った身体を冷やしてくれるスイーツが揃うお店。名物は約25㎝の高さがあるかき氷「白熊(シロクマ)」です。ふわふわな氷は、どこをすくってもミルキーな練乳味で、しつこい甘さはなく、後味はあっさり。氷の下にはふっくら炊かれた金時豆と、もちもち食感の白玉が隠れています。

黒糖ぜんざい

ぜんざいの上から沖縄の黒糖を使ったシロップをかけた「黒糖ぜんざい」も、甘さ控えめでおすすめです。

■いなみねの詳細はこちら
食べてしまうのがもったいない? おいしくて可愛い糸満名物のふんわりかき氷=白熊『いなみね』



【那覇市】the Sea/久米島の海洋深層水から作られた"海を食べる"「かき氷」



海洋深層水から作られるかき氷

那覇から西へ約100㎞離れたところに位置する離島・久米島(くめじま)の海洋深層水から作られるかき氷が食べられます。氷を彩るフルーツやピューレも、すべて沖縄産や沖縄に由来するもの。4層仕立ての自家製ソースは、果汁と果実たっぷりの自家製フルーツピューレ、「EM玉城牧場牛乳」を使用したミルクシロップ、県産黒糖入りさんぴん茶のクラッシュゼリー、沖縄限定の乳酸菌飲料「ヨーゴジュレ」。この4つを氷と交互に重ね合わせ、食べ進めるたびに味や食感が変化していく工夫がほどこされています。

カクテルかき氷

アルコール入りの「カクテルかき氷」もおすすめです。

■the Seaの詳細はこちら
国際通りで“海を食べる”。隠れ家的フルーツかき氷専門店「the Sea」



【那覇市】富士家/最後の一口まで美味しい「ぜんざい」



富士家(ふじや)のぜんざい

老若男女を問わず人気で、沖縄で30年以上愛され続ける富士家(ふじや)のぜんざい。工場で丁寧に選別された小豆は、煮る時間を厳密に管理し品質を維持。煮崩れせず、一粒一粒が美しく光っています。

沖縄ぜんざい

最初の一口から最後までムラ無く味わえるようにと、小豆の煮汁で味付けされたかき氷は、「店舗内ですぐ食べる」「30分後に食べる」「1時間後に食べる」とシチュエーションに合わせて3種類を用意。氷の溶けるスピードまでも管理し、店内でもテイクアウトでも変わらぬ美味しさを提供します。

■富士家の詳細はこちら
探求心と思いやりが詰まった美味しい沖縄ぜんざい【ぜんざいの富士家】



【那覇市】South and North/地域の名産品や特産品が楽しめる「ジェラート」



ジェラート

沖縄素材のユニークさと味を伝えたい、という想いから生まれたジェラートのお店。レギュラーのフレーバーは、名護コーヒー、マンゴー、クリームチーズなど10種類以上。「同じ素材でも産地や生産者によって味が異なり、仕上がりに影響する」と、クリームチーズは石垣島(いしがきじま)、シークワァーサーは大宜味村(おおぎみそん)、かぼちゃとマンゴーは宮古島(みやこじま)、紅茶はやんばるの奥(おく)、島豆腐は那覇の繁多川(はんたがわ)地域のものを厳選。

South&North

素材の味がストレートに伝わるよう、保存料や合成着色料は使わず、生乳自体も素材に合わせて変えているそうです。訪れるたびに新しいおいしさを発見できるSouth&Northは、季節を問わず楽しめます。

■South&Northの詳細はこちら
沖縄の野菜や果物でできたナチュラルジェラート「South and North」



【那覇市】千日/70年受け継がれてきた地元の味「ぜんざい」



沖縄ぜんざい

1952年にオープンした沖縄ぜんざいの老舗。先代が書き残したレシピを忠実に守り、ぜんざいと鯛焼、今川焼を提供し続けています。一番人気は看板メニューの「アイスぜんざい」。甘く煮た金時豆に新雪のようにふわふわと柔らかく、しっとりなめらかな口当たりの真っ白な三角形の氷が盛り付けられています。

いちごミルク氷

アイスぜんざいに練乳がかかった「ミルク金時」や「いちごミルク氷」もおすすめです。

■千日の詳細はこちら
夏の風物詩「ぜんざい」で、懐かしい沖縄にタイムスリップ〈千日(那覇市)〉



【うるま市】キーンズ/"美味しい"が何層にも重なったプレミアムな「かき氷」



かき氷「塩キャラメル」

口どけなめらかなふわふわかき氷が食べられるお店。人気No.1は、「塩キャラメル」一口サイズにカットされた紅茶のゼリーとアーモンドミルク餅、そのうえにキャラメルソース、ミルクシロップ、氷と繰り返し重ね、ゆるめに泡立てられたホイップクリーム、キャラメルソース、仕上げに伊江島のピーナッツ黒糖をちりばめ、浜比嘉島の塩を振りかけて完成。さまざまな食感と味わいが楽しめます。

キーンズ

他にも宜野座(ぎのざ)の苺や南城市(なんじょうし)のパッションフルーツ、バタフライピーなど県産食材を使ったかき氷も。夏だけの営業なので、気になる方はお早めに。

■キーンズの詳細はこちら
最後までおいしい。キーンとしない「キーンズ」(うるま市)のかき氷



【うるま市】うるまジェラート/体に優しい食材にこだわった「ジェラート」



うるまジェラート

うるま市の「海中道路」の近くにあるジェラート専門店。自家農園が有機栽培を行っているとあって、うるまジェラートで使われている食材の多くは、無農薬・無化学肥料・減農薬栽培など、手間暇かけて育てられたもの。

うるまジェラート

ジェラートは旬の食材を使った期間限定のマンゴーやパッションフルーツ、定番商品のミルク、黒糖ココアなど約10種類。島どうがらしといったちょっと変わったテイストも。沖縄ならではの味、ぜひ冒険してみてください。

■うるまジェラートの詳細はこちら
沖縄の恵みをぎゅっと閉じ込めた、ひんやりジェラート



【北谷町】かんなplus/沖縄のトロピカルフルーツを堪能できる「かき氷」



かき氷マンゴーソースかけ

北谷町(ちゃたんちょう)の海沿いにあるかき氷屋さん。県産食材や旬の素材を使用したメニューが常時15種類がそろっています。観光客に人気なのは「沖縄マンゴー」は八重瀬(やえせ)町産のマンゴーを贅沢に使用。ピュレ状になったマンゴーソースはとろとろで濃厚で、なめらかな舌触りとコクが感じられるマスカルポーネも加わり満足感たっぷりです。

かき氷

「沖縄ドラゴンフルーツ ヨーグルト&たんかん」もファンが多いメニューのひとつ。ドラゴンフルーツのプチプチとした食感と、強調しすぎない優しいトロピカル感、甘酸っぱさが織り交ざった一品です。

■かんなplusの詳細はこちら
ふわふわ♪ 果実感あふれるかき氷「かんなplus【北谷】」



【恩納村】田中果実店/組み合わせは2000通り。カラフルで懐かしい味の「シェイブアイス」



沖縄果実のこぼれ氷

フルーツシェイブアイスのスペシャルティショップ。沖縄県産のトロピカルフルーツをたっぷり使った「沖縄果実のこぼれ氷」、13種類のシロップから3種類を選べるシェイブアイスは組み合わせ2000通り。定番のブルーハワイ、レモン、ストロベリーのほか、ヨーグルトやブルガム(コーラ味)などの味もあり、懐かしい味とセンセーショナルな色の世界を堪能できます。

マウンテンマンゴーパフェ

マンゴーをまるごと1個使ったマウンテンマンゴーパフェ、フレッシュパッションフルーツアイスなど、どれも一度は食べたくなるバリエーションです。

■田中果実店の詳細はこちら
沖縄のビーチを満喫した後に、寄ってみたいシェイブアイスのスぺシャルティショップ〈田中果実店(恩納村)〉


ジリジリと照りつける太陽の下に負けないよう、冷たく甘いスイーツで体の中からひんやりさせてください!

※それぞれのスポットの情報は取材当時のものです。
 最新の情報につきましては、公式サイト等でご確認ください。


沖縄CLIP編集部 松田藍

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