沖縄観光情報:Vivreokinawa(ヴィーヴルオキナワ)は宜野湾市普天間にある体が喜ぶ焼き菓子のお店

Vivre okinawa(ヴィーヴルオキナワ)は宜野湾市普天間にある体が喜ぶ焼き菓子のお店

post : 2014.04.26 12:00

沖縄県宜野湾市、普天間でいご通りにあるVivre okinawa(ヴィーヴルオキナワ)。
店内に入ると、ふわっと香る甘いかおり。美しく並べられた焼き菓子に心惹かれる。


 

オーナーの宮城実千代さんが毎朝ご自身で、ひとつひとつ焼き上げている。
スイスへ農業研修に行き、現地の家庭で食べていた素朴な焼き菓子に魅了さた宮城さん。
焼き菓子が大好き!と言う宮城さんだからこそ、探求を重ねて出来上がった繊細な味わい。
つくる自分が楽しみ、美味しくて体に良い、そして目でも楽しめるようなお菓子を作っている。
オープン2時間後には、売り切れる商品もあるほどの、うちなーんちゅに人気のお店。

 

 

私がオススメしたいのが、オリジナルスコーンPetit bie(プティブレ)。
約2週間じっくりと旬のフルーツで酵母をおこし、良質なバターと沖縄県産のお塩とお砂糖など、こだわりの食材を使った生地を冷蔵庫で5日ほど発酵させ、焼き上げている。
プレーンやココナッツチョコ、栗メープル、抹茶ホワイトチョコ、お食事系のトマトパルメザンチーズなど数種類が並ぶ。
どれも香ばしくて中はしっとり、口に含めば素材の濃厚な味に無我夢中になる。
期間限定のものも多く、これから夏にかけてマンゴーやパイナップルを使った、沖縄を感じる事ができるPetit bieも登場するので、県外へのお土産にもぴったり!


(左:ストロベリーマフィン 右:オーガニックほうれん草とホワイトチョコのマフィン)


見た目もとっても可愛らしいマフィンは、動物性の食材を使わないVeganのお菓子。
乳製品や卵を使っていないけれど、外はさくっと、中はふんわりとしている。
男性にもファンは多く、ついつい何個でも食べてしまいそうなこちらのマフィンもぜひお試しを。
沖縄県産ほうれん草や、津堅島ニンジンなど県産素材を使ったマフィンが登場することも。

 

 

ゆったりとした時間の流れを感じる事ができる店内からは、北谷町方面の海を望むことができる。
海を見ながら体にやさしくておいしいスコーンと飲み物をいただく、そんな優雅なひとときを過ごすことができる。
オープン後、直ぐに売り切れてしまうお菓子も多いので、焼きたても楽しめる13時頃がオススメ。


Vivre okinawa(ヴィーヴルオキナワ)
住所/沖縄県宜野湾市喜友名1-21-5
電話/098-893-1377
営業時間/12:00-19:00  
定休日/月曜日、火曜日


沖縄CLIPフォトライター 松村朱里


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Information

沖縄県宜野湾市喜友名1-21-5