沖縄観光情報:巨大サンゴに沢山の種類のウミウシ、日本有数のアオサンゴ群落が美しいうるま市でのダイビング【PR】

巨大サンゴに沢山の種類のウミウシ、日本有数のアオサンゴ群落が美しいうるま市でのダイビング【PR】

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post : 2014.09.25 12:00

沖縄本島のダイビングというと、北谷町(ちゃたんちょう)や

恩納村(おんなそん)などの西海岸のポイントが有名ですが、

東海岸のうるま市周辺のダイビングポイントには

日本で見られる6種類すべてのクマノミが見れるポイントや

西海岸では見つけるのが難しい種類豊富なウミウシ、

日本有数のアオサンゴ群落など、

あまり知られていない沢山の絶景ポイントがあります。

その周辺は古くからダイビングポイントが開拓され、

なんとその数200カ所以上。


 

そこで今回はうるま市で30年以上

ダイビングショップを営むマリンスペースさんに

人気の無人島近海のダイビングツアーを

体験させてもらいました!

 

当日は東海岸の透き通るようなエメラルドグリーンが眩しい見事な快晴!

 

 

うるま市の海中道路を渡った平安座(へんざ)漁港から

ボートで15分ほどの無人島に行き、そこから

少し沖の方までボートで出たら、いよいよダイビングの始まりです。

 

びっくりするくらい透明度の高い海に感動していたら

「今日は少し濁っているねー」とインストラクターの玉野さん。

普段は遥か遠くまで見渡せるような透明度だということ。

お昼近くに行くとこの手つかず無人島で、

静かな海と壮大な自然を感じながらのランチも楽しめます。

 

ダイビング初心者の私は、浅瀬で呼吸の仕方や

いざという時の為のレクチャーを受けて、いざ出発。

 

少し沖の方までボートで出たら、いよいよダイビングの始まりです。

まず海に潜って目に入ったのは大きな莢(さや)ときれいな網目模様が特徴の

巨大なオオハマサンゴ!


 

少し脇を泳ぐと西海岸ではあまり見ることのできない

まるで雪が積もった木々のような

オオイソバナが群生していました。

色とりどりの魚がその中を泳いでる様は、まさに竜宮城の様。


 

もちろん大人気のクマノミも沢山居ます。


 

色とりどりの種類豊富なウミウシを見る為に

うるまの海に潜るダイバーも多いのだとか。


 

写真はシンデレラウミウシといい、

紫と黄色のコントラストがとても美しいです。

 

そして今回の目玉、周囲70mもあるという

巨大なコモンシコロサンゴ!


 

その大迫力の巨大なサンゴの上には数えきれないほどの魚たちが

群をなして漂い、その中に入り込むと

まるで自分も海の生物の一部になったかのような不思議な気持ちになりました。

この周辺は流れも落ち着いているので、ビギナーでも安心です。

 

またリーフの外側には

今回は行くことができなかったアオサンゴ群落など

リーフの内とは全く異なる生物も沢山見れるということ。


 

特に9〜11月は、この時期にしか見られない珍しい

ウミウシが沢山増えてくるので、観察するのには楽しい季節です。

まだあまり知られていない、うるま市周辺のスポットで

のんびりと海を独り占めしたようなダイビングを楽しんでみてください。

 

 

マリンスペース

住所/沖縄県うるま市字赤道173-3 

予約専用/098-973-9193

E-mail/m.space@kch.biglobe.ne.jp

 

 

沖縄CLIP編集部

 

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Information

うるま市字赤道173-3