沖縄観光情報:沖縄そばそば屋まえはら

沖縄そば そば屋まえはら

post : 2014.10.24 12:00

私たちの住むうるま市にも、「是非食べてみて!」と伝えたくなる美味しいそば屋があります。
しかも同じ通りに2軒もあるものですから、密かに「そばストリート」なんて呼んでみたり。

その日の気分で、今日はどっちにいく?
なんて会話から我が家は行く店が決まるのです。

今回はそのうちのひとつ『そば屋まえはら』をご紹介。
駐車場には、ご機嫌な笑顔のシーサーの看板がお出迎え。


そば屋まえはらのシーサー

 

「せっかく沖縄そば食べにきてくれたんだから記念写真でもとってくれたらな~」

 

なんて照れながら話す店主の前原さん。

店の入り口にもブイを利用して作られた可愛らしい手作りのシーサーがちょこんと座しています。


そば屋まえはらのシーサー

 

店内には達筆で書かれたメニューがずらり。

明るい黄色の紅型で施された生地に並んだメニューがいかにも沖縄らしさを演出しています。


そば屋まえはらの店内

 

中には、うるま市が誇る人気アーティストのサインも飾られていたり。

その中でも一番に目を引くのがダイナミックな「四点盛そば」。


アーティストのサイン

 

てびち、ソーキ、軟骨ソーキ、三枚肉が乗っている豪快なそば。

思わず「えぇ!」ってなってしまいそうなボリュームです。

 

しかも4種類ものお肉が入っていて650円という嬉しいお値段。


沖縄そば

 

いざ、ゆであがったそばが目の前に来ると、想像以上のボリュームにびっくり!

とろとろ、ぷるぷるなてびち、柔らかくじっくり煮込んだ軟骨ソーキ、

食べ応え十分なソーキ、そしてスタンダードな三枚肉。

 

色々食べたい私のような欲張りさんでも納得しちゃう一品です。


沖縄そば

 

店主が沖縄県内探し歩いて、ようやく出会えた納得のいく中太麺。

つるっとした喉ごしに、歯ごたえを十分に楽しめる食感。

具の豪快さとは裏腹に、出汁が良く効いた品の良いスープが麺に程よく絡み合っています。


沖縄そば

 

見た目はボリューミーで重たい感じに映りますが、一つひとつ丁寧に煮込まれたそれぞれの部位の肉も、やわらかく、いい塩梅に仕上がっているので女性の私でも気がつけば、一口、また一口。

 

旅の途中、1度のそばで色々チャレンジしてみたい方にも是非お薦めです!

 

最近観光客の方も少しずつ増えてきて、リクエストがあると三線を披露するなんてこともしてしまうご主人。


店のご主人

 

私たちが食べたあとも、ご機嫌な三線の音が店内に響き渡り、住みながらにして、沖縄の良さを今もなお感じるひとときがそこに。

ご主人が選ぶ「童神(わらびがみ」の歌詞にジ~ンとなり、「また食べに来るからね」と手を振って店をあとにしたのです。


そば屋まえはら
住所/沖縄県うるま市字田場1061
電話/098-923-2567
営業時間/11:00~21:00
定休日/第1、第3水曜日

※料金は2014年10月時点です。

沖縄CLIPフォトライター monobox(河野哲昌、河野こずえ)

 

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Information

うるま市字田場1061