沖縄に関するユーザーのおすすめ:首里城と合わせて観光したい周辺の立ち寄りスポット6選

首里城と合わせて観光したい周辺の立ち寄りスポット6選

尚巴志の三山統一以降、琉球王朝の城として栄えた首里城は、沖縄のシンボルであると同時に旅行時の立ち寄りスポットとして真っ先に候補に挙がる名所です。現在は首里城公園として開放されており、近隣には石畳やシーサーの乗った赤瓦屋根など、古都の雰囲気そのままの町並みが残されています。そこで首里城と合わせて観光できる周辺の立ち寄りスポットを、いくつかご紹介したいと思います。

  • 投稿者ニックネーム:siki7
  • 居住地:岐阜県
  • 年齢:33歳

1

首里の大アカギ

首里城から程近い金城町のパワースポット、内金城嶽(うちかなぐすくたき)にある6本の大アカギです。推定樹齢が200年を超え激しい戦火も生き延びた生命力の強いアカギは、願い事を叶えてくれる「神の木」と呼ばれているので、お立ち寄りの際はぜひ願い事をしてみましょう。

2

園比屋武御嶽

その昔、琉球国王が旅の安全祈願をしたとされる園比屋武御嶽(そのひゃんうたきいしもん)は、うちなー(沖縄)巡礼の出発点でもあります。守礼門からも近いので、首里城の観光ついでに旅行の安全祈願をどうぞ。

3

玉陵

琉球王族の陵墓として作られた玉陵(たまうどぅん)は、ゆいレール首里駅から歩いて15分ほどにあり世界遺産に登録されています。ご先祖を敬い信仰する沖縄では、破風墓や亀甲墓など庶民のお墓も大きく作られていますが、流石は王様のお墓、堂々たる規模です。また、ドラマ「テンペスト」の撮影でも使われているため、首里城から足をのばすファンも多いスポットです。

4

龍潭池

1427年に尚巴志王が作らせた竜頭形の人口池です。冊封貿易時には中国からの使者御一行をもてなし、舟遊びが行われた龍潭池(りゅうたんいけ)は民も自由に遊覧できる公園でした。残念ながら沖縄戦によって竜頭の形は変わってしまいましたが、現在も地元民から親しまれており、夜には幻想的な首里城のライトアップが池越しに望めます。

5

識名園

王家の別邸として作られ冊封使のもてなしにも使用された識名園(しきなえん)は、ゴツゴツとしたアーチ状の石橋と中国建築のような六角堂が特徴的な世界遺産です。ガジュマルの木と石畳の園路が続く緑溢れる名園では、空手やエイサーの祭典のほか流装を身にまとった王朝風の挙式も行われます。

6

金城町石畳道

"NHKの連続テレビ小説「ちゅらさん」の撮影にも使われた金城町石畳は、赤瓦屋根の古民家や琉球石灰岩の石壁が続く、情緒溢れる雰囲気が魅力的な古道です。かつては、官道として真玉橋(まだんばし)まで続いていた石畳の大半は失われ、238mのみが現存しています。"

みんなのコメント

あなたのおすすめを教えてください!

沖縄の観光や旅行プランに役立つような、とっておきのおすすめ情報を是非投稿してください!

【ご利用に際しての注意事項】
1: この「みんなのおすすめ」に掲載された情報は、ユーザーの皆様から投稿いただいたものについて、
    多くの皆様のお役に立つと思われるものを選択し掲載しております。
2: 掲載については、編集部で内容を確認しながら掲示しておりますが、その内容の正確性などを全て確認している
    ものではございませんので、予めご了解ください。
3: ご利用に際しては、この注意事項と合わせて、こちらの利用規約も合わせてご確認・ご了解ください。
4: 万一内容に疑義や権利侵害などの疑いがあり、掲載中止などのご要望がある場合は、こちらまでご連絡ください。