沖縄観光情報:【リトハク×沖縄CLIPコラボ】初めての沖縄離島でアイランドホッピング

【リトハク×沖縄CLIPコラボ】初めての沖縄離島でアイランドホッピング

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post : 2016.08.15 18:00

石垣島在住のライターである私(笹本真純)も、もともとは島巡りをしていた旅人のひとり。初めて八重山諸島(やえやましょとう)を訪れた時、石垣島だけでなく他の島々にも行きたいと考えていた。石垣島を拠点に3泊4日、日帰りで竹富島と西表島(いりおもてじま)、そして日本最南端の有人島である波照間島(はてるまじま)へと渡った。

初めての八重山、圧倒的な原色の風景と大自然

憧れの石垣島、初めて訪れたのは13年前の9月のこと。羽田空港からのフライトを那覇で乗り継ぎ、到着したのは、電車の駅のようなとてもこじんまりした空港(旧石垣空港)。そして、飛行機を下りると、そのまま駐機場からターミナルまで歩いて移動。地方空港らしいローカルさに心が弾んだ。湿度の高い空気に、東南アジアに来たかのような錯覚を覚え、ワクワク感がさらに高まる。

石垣島から他の島へのアクセスを考慮し、船が発着する離島ターミナルのすぐ近くのホテルを予約していた。レンタカーを借りて、石垣島を初めて訪れた人は必ず立ち寄るであろう、川平湾(かびらわん)にも足を運んだ。降りそそぐ太陽の光の下、青く輝く海に、サトウキビ畑、民家の門柱のシーサーにブーゲンビレア。今はすっかり見慣れた景色だけれど、初めての八重山は目に映るものすべてが新鮮だった。

日本最南端の有人島、波照間島へ!

以前からとにかく南への憧れが強かった。だから、八重山諸島のいちばん南、波照間島にももちろん行ってみたかった。石垣島から船に揺られること約1時間。ついに日本最南端の有人島へ。港からすぐ近くのニシ浜。その海の色には目を奪われた。こんなにきれいな海が日本にあったなんて。その感動は幾度となく訪れた今でも変わらない。

クリームソーダ色のニシ浜で泳いだら、自転車で島を1周。汗だくになりながらも、所々にいるヤギにほっこりし、日本最南端の地、高那崎(たかなざき)を目指す。そこまでへの道は、草が生い茂る細い下り坂。その1本道が、「すごく行きたい場所へ通じている道なんだ」と感じさせてくれて一層テンションが上がっていく。

たどり着くと、高那崎の海の色はとても深いブルーで、ずっと眺めていたい景色だった。売店でアイスクリームを買って休憩していたら、人懐っこい島の子どもたちが近寄ってきて、一緒に写真を撮ったり。そんな素朴な触れ合いがあると、旅の思い出がまた特別になっていく。

竹富島で沖縄の原風景を感じる

赤瓦の屋根とサンゴの石垣の家並みに、白砂の道。沖縄の原風景とも言える、のんびりとした空気の漂う集落。咲き乱れる花々と青空。その色彩のなかに今自分がいると思うだけでニンマリとしてしまうのだった。

蝶が飛び交う道を自転車に乗ってコンドイ浜まで。広がる遠浅のエメラルドグリーンに思わずため息。カキ氷を食べて休憩したりしながら、西桟橋(にしさんばし)に星砂の浜として有名なカイジ浜、アイヤル浜と、めいっぱい島を回った。

民家の庭には見たこともない、果物のような野菜のようなものが実っていたり(島の人に聞いたらそれはパパイヤだったそう)。船の最終便の時間が近付いて港へ。次は泊まってみたいなと、竹富島を後にした。



まだまだ続く、笹本真純の初めての沖縄離島アイランドホッピング。この続きは、沖縄離島専門の観光情報サイト【リトハク】のWebサイトでご紹介しています。 こちらからご覧ください。 ⇒ http://ritohaku.okinawastory.jp/story/yaeyama/

 

沖縄CLIPフォトライター 笹本真純 

 

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