沖縄観光情報:久米島の果てに浮かぶ、真っ白な砂浜で出来た楽園のような無人島

久米島の果てに浮かぶ、真っ白な砂浜で出来た楽園のような無人島

post : 2014.03.23 12:00

久米島から5km先にある、久米島観光の象徴にもなっている大人気スポット、無人島はての浜。真っ白な砂浜と360度見渡せるエメラルドグリーンのビーチの美しさは東洋1とも言われ、数多くのCMや映画のロケ地として使われている。日常生活を完全に忘れさせてくれる、夢にみた楽園のような場所だ。




はての浜に行くには、「泊フィッシャリーナ」という港から出ている渡り舟のサービスを使う。グラスボートのツアーでいくと運がよければ海底で眠るウミガメに出会う事ができたり、沢山の魚を鑑賞できる。




はての浜は「メーヌ浜」「ナカノ浜」「はての浜」という3つの砂浜からできていて、それらを合わせると全長7kmにもなる。




この美しい海を目の前にしたら、少しでも入らずにはいられなくなる。海水浴はもちろんだが、浅瀬でもたくさんのクマノミや色とりどりの熱帯魚が迎えてくれるシュノーケルがおすすめ。

もちろんダイビングで沖まで出れば、そこは天然の水族館だ。マリンスポーツの道具が無くても、少し食パンをちぎって投げ込めば、目の前に沢山の魚たちが集まって来る。


 

シーズン中はパラソルや浮き輪等の貸し出しサービスも行っているが、それ以外の時期は日よけになるものは何もないので、日焼け対策は必須。飲料水も持って行った方がいいだろう。






おすすめは「小潮」や「中潮」の時期。大潮の時期は昼間に干潮の時間が重なってしまうのでゴロゴロとした岩が露出してしまう。できるだけ潮の満ちている時間帯をねらって、幻想的で真っ白な砂浜の心震える景色を、思う存分満喫してほしい。


【はての浜】
・久米島「泊フィッシャリーナ」から渡り舟で5km


沖縄CLIPフォトライター Sandy

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