沖縄観光情報:沖縄の歴史・文化・自然を満喫できる!レジャースポット「おきなわワールド」

沖縄の歴史・文化・自然を満喫できる!レジャースポット「おきなわワールド」

post : 2021.07.28 12:00

「おきなわワールド」は、沖縄を丸ごと楽しめる人気スポット。
珊瑚からできた鍾乳洞の「玉泉洞」をはじめ、沖縄文化を感じ、伝統工芸が体験できる「王国村」、ハブを間近で見られる「ハブ博物公園」のほか、スーパーエイサーなど、見どころが盛りだくさん。


おきなわワールド

シーサーが前に並ぶ、赤瓦屋根の門が入場ゲート。ここをくぐって、さぁ出発です。


おきなわワールド

入ってすぐ左が、天然記念物指定の鍾乳洞「玉泉洞」入口です。ゆるやかに坂を下ると、艶やかな琉装の女性がお出迎え。


おきなわワールド

そのまま進み、突如として目の前に広がるのが30万年の歳月をかけてつくりだされた鍾乳洞です。そのスケールは国内最大級。鍾乳石は100万本以上で国内最多、全長5kmでそのうち890mが公開されています。


おきなわワールド

おきなわワールド

よくよく見ると表情豊かな鍾乳石があちこちに。『青の泉』や『槍天井』、『ひねくれ地蔵』など、ユニークなネーミングがついた鍾乳石をたどるのもお楽しみのひとつ。毎年夏期限定で、玉泉洞の未公開エリアを探検する『南の島の洞くつ探検』ツアーも実施中。本格的な洞くつ探検ができるこちらも、タイミングが合えばおすすめのプログラム!


おきなわワールド

鍾乳洞を出ると、「琉球ガラス王国工房」があり、琉球ガラスを作る体験メニューが人気。工房併設のショップもあり、グラスに器、アクセサリーまで色とりどりの美しいガラスが並びます。


おきなわワールド

さらに進むと「琉球王国城下町」へ。築100年以上の古民家を移築し、首里の城下町の町並みを再現しています。


おきなわワールド

国の有形文化財にも登録されている古民家では、機織りや紅型(びんがた)、紙すき、藍染めなどの伝統工芸を体験することも。


おきなわワールド

写真館もあるので、旅の記念に琉装を着ての記念撮影はいかが?


おきなわワールド


エイサー広場では、1日4回公演の「スーパーエイサー」を披露しています。旧盆の頃に踊られる伝統芸能、エイサーをダイナミックにアレンジした勇壮なパフォーマンスは見もの。なかでも大きな太鼓を打ちながら回転する大技は必見です。(大太鼓のパフォーマンスは10:30、12:30の公演のみ。演目は変更の場合もあります)


おきなわワールド

まだまだこれだけではありません。入場ゲートをくぐって右手にあった「ハブ博物公園」も沖縄ならでは。ハブに関する様々な資料の展示や、ハブの放し飼いコーナー、マングースやトカゲなどのちょっと変わった生き物たちの展示も。


おきなわワールド

スリル満点、でもちょっと笑える「ハブのショー」も開催。


おきなわワールド


ショーの最後には、大蛇との記念撮影もできます!


おきなわワールド


お酒好きの方は「南都酒造所」へ。沖縄の方言で『ありがとう』という意味の地ビール、ニヘデビールをお土産にどうぞ。泡盛ベースのハブ酒も見逃せません。試飲コーナーも併設しているので、お気に入りのお酒を見つけて下さいね。


おきなわワールド

そのほか、沖縄の食材をふんだんに使ったメニューが80種類以上楽しめるランチビュッフェや、王国歴史博物館、熱帯フルーツ園、おみやげ専門店街などがあり、これでもかっていうほど沖縄の魅力が満載。

見る・体験する・食べる・買うがぎっしり詰まったおきなわワールド。子供から大人まで、まる1日かけて楽しめる欲ばりなレジャースポットです!


おきなわワールド
住所/沖縄県南城市玉城前川1336
電話/098‐949‐7421
営業/9:00~17:30 (最終受付16:00)定休日/年中無休
入園料/大人 2,000円、小人 1,000円
※料金は、2021年8月時点 

HP/https://www.gyokusendo.co.jp/okinawaworld/

沖縄CLIP編集部(文・小野暁子、写真・具志堅太樹)

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初回投稿日:2014年6月26日 最終更新日:2021年7月28日

Information

南城市玉城前川1336